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脅威増すサイバー攻撃の正体

10年前から存在するランサムウエア、なぜ“ブレイク”したのか?

勝村 幸博=日経NETWORK 2017/11/06 日経NETWORK

 相次ぐサイバー攻撃。その中でも、特に大きな脅威になっているのは「ランサムウエア」だ。2017年5月に出現した「WannaCry」(ワナクライ:泣き出したい)は記憶に新しい。2017年10月には「Bad Rabbit」(バッドラビット:悪いうさぎ)が出現し、メディアをにぎわせている。

 ランサムウエアとは、パソコンやサーバーに保存されたデータを暗号化するなどして利用不能に、元に戻したければ金銭を支払うよう求めるウイルス(マルウエア)。ランサム(ransom)とは、英語で身代金の意味だ。

ファイルを暗号化して“人質”に
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 WannaCryが出現した際、一般メディアの一部は「新型ウイルス出現!」と報じていたが、実際には歴史は古い。10年以上前に出現している。ITproでは2006年3月に記事にしている。

ITproが最初に掲載したランサムウエアの記事
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 その後も、何年かおきに新たなランサムウエアが出現し、セキュリティ企業などが注意を呼びかけた。それに伴い、ITproでも記事を掲載している。

 2012年には、国内ユーザーを狙ったと思われる、日本語のランサムウエアも出現している。

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