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IT部門改革の最新事情

岡田 薫=日経コンピュータ 2017/10/30 日経コンピュータ
出典:日経コンピュータ 2017年10月12日号pp.22-35
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 IHI、日立造船、トヨタ自動車、デンソー──。日本を代表するこれらの企業には共通点がある。IT活用の組織体制を全面刷新した点だ。

 IoT(インターネット・オブ・シングズ)などITの進化に合わせて組織の在り方を根本から見直し、自社の製品やサービスの競争力を高めるのが狙い。分かりやすく言えば「攻め」のIT強化だ。

 基幹系システムを中心とした「守り」一辺倒からの転換は、多くのIT部門にとって長年の課題だ。攻めと守りを両立させると、どんな相乗効果が生まれるのか。IoTの時代にふさわしい、IT部門の進化形が見えてきた。

目次

  • 再び問われるIT部門の存在意義、今CIOがすべきこと

     統合か、連携か、それ以外か──。IT部門改革の解は複数あるが、成功のカギはただ一つ。変化を恐れず、挑戦を続けるところにある。(2017/11/2)

  • 第1と第2を仮想統合、SOMPOと三井物産のIT部門改革

     基幹系システムなど守りのITを担う「第1のIT部門」と、攻めのITを担う「第2のIT部門」。2つのIT部門を独立させたままにする企業はまだまだ多い。統合はしないまでも、IoTの時代を生き抜くには密接な連携が不可欠だ。SOMPOホールディングスと三井物産は互いの機能を補完する「仮想統合」の道を選んだ…(2017/11/1)

  • 出自とスキルの異なるメンバーを融合、IHIの苦労と成果

     基幹系システムなど守りのITを担う「第1のIT部門」と、攻めのITを担う「第2のIT部門」は、メンバーのスキルも仕事の進め方も大きく異なる。それぞれの強みを生かしながら相乗効果を引き出すにはどんな手があるのか。IHIの苦労を基に明らかにする。(2017/10/31)

  • 導火線はIoT、IT部門は攻めと守りの統合へ

     攻めのITを担う「第2のIT部門」と従来のIT部門を統合する。全社の事業をデジタル化するうえで最適なIT部門の姿は「攻守統合」だ。導火線はIoT。IHIや日立造船は既に成果を出している。(2017/10/30)

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