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サーバー・プロセッサ バトルロイヤル2017

中田 敦=シリコンバレー支局 2017/09/11 ITpro

 長らく米Intel一強状態が続いていたサーバープロセッサ市場に、大混戦の気配が漂い始めている。爆発的な成長が見込まれるAI(人工知能)のワークロードを巡って、CPU、GPU、FPGA、AI専用チップの「四つどもえ」の戦いが幕を開けた。

 GPUの米NVIDIAや、AI専用チップを擁する米Googleやスタートアップ陣営を迎え撃とうと、王者IntelもIA(Intel Architecture)の一本足打法を転換し、CPU、FPGA、AI専用 チップの全方位作戦に打って出た。その一方でIntelの本丸であるサーバー用CPUでも、AMDやQualcommの鼻息が荒い。

 「ポストムーアの法則」時代の覇権をかけて争われる、コンピュータ史上まれに見る大混戦から目が離せない。

目次

  • QualcommとAMDは、インテルXeonの牙城を崩せるか?

     米Intelの「Xeon」が支配するサーバー用CPU市場。スマートフォン市場の雄である米Qualcommと、かつてXeonに敗れた米AMDが、Xeonの牙城に挑み始めた。2017年8月末に開催された「Hot Chips 29」の講演から、両社の対Xeon戦略を探る。(2017/9/15)

  • NVIDIAのGPUを追うAMDとIntel、課題はソフトウエア

     ディープラーニングの学習で圧倒的な存在感を示す米NVIDIAを、米AMDと米Intelが必死に追いかけている。しかしAMDとIntelにとっては、なかなか厳しい戦いになりそうだ。課題はハードウエアだけでなく、ソフトウエアにもある。(2017/9/14)

  • GoogleのAI専用チップに挑むMS、奥の手は「謎の精度」

     米Googleや米Microsoftが、AI(人工知能)クラウドのバックエンドで使用するディープラーニング専用プロセッサの開発でしのぎを削っている。先行するGoogleに対抗すべくMicrosoftが採用した「奥の手」は、「謎の浮動小数点精度」だった。(2017/9/13)

  • 学習用か推論用か、深層学習用プロセッサを巡る戦略

     大手半導体メーカーや大手クラウド事業者が、ディープラーニング(深層学習)用のプロセッサ開発に力を注いでいる。ディープラーニングに必要な「低い精度での積和演算」に特化した行列演算ユニットを数百~数万個搭載することで、汎用プロセッサを上回る性能を目指す。(2017/9/12)

  • AIが引き起こす、サーバープロセッサの「異種格闘技戦」

     長らく米Intelの「Xeon」一強状態が続いていたサーバープロセッサ市場に、大混戦の気配が漂い始めた。爆発的な成長が見込まれるAI(人工知能)のワークロードを巡る、「CPU」「GPU」「FPGA」「AI専用チップ」の4種類による「異種格闘技戦」だ。(2017/9/11)

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