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新・ITエンジニア図鑑

森側真一=日経SYSTEMS、島田優子=日経SYSTEMS 2017/08/21 日経SYSTEMS
出典:日経SYSTEMS 2017年5月号pp.52-55
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 「従来の枠に収まらない新たなITエンジニアが必要」。IT活用の現場では、こうした要求が高まっている。新技術の登場や新たなビジネスニーズは、ITエンジニアに求められる役割を大きく変えている。いま必要なITエンジニアの各タイプにおける実際の活動や役割、スキルを紹介しよう。

目次

  • 短納期時代に重用される、PM兼SEという仕事

     エンタープライズ系の開発現場でも、新たな技術の波が押し寄せる。短納期が求められ、開発メンバーは少人数に絞られる。そんな中でリーダーの立ち位置にいるエンジニアは、従来のPMやSEといった縦割りの役割では表現できない業務をこなすことが求められている。(2017/9/27)

  • 技術の強みと弱みを見極める、ITアーキテクトの本分

     ビジネス要件に合わせてインフラやアプリのアーキテクチャー設計を担うのが、ITアーキテクトの役割だ。特に、難易度が高いシステムでITアーキテクトは活躍する。方式設計や技術選択がコアな役割だ。加えて開発者が正しくインフラを利用できるようにフレームワークも作成する。(2017/9/26)

  • 聞くだけでなく現場へ、ITコンサルタントの日常

     顧客とITベンダーの間に入り、システム構築や業務改革の支援をするのがITコンサルタントだ。前例に捉われない新しい提案を続けるために、日々の情報収集や顧客の話しを聞くコミュニケ―ション力が欠かせない。(2017/9/25)

  • 引く手あまたのセキュリティエンジニア、攻撃手法や国際規格の事情通

     セキュリティエンジニアの役割は、システムの設計にかかわる上流工程からインシデント対応まで幅広い。事故が起こったら、迅速に状況を把握するスキルが必要。一方で、数多くある業界ごとの規約を理解し、適切に設計するスキルも求められる。(2017/9/22)

  • 仕様書を書いている余裕なし、クラウドエンジニア

     クラウドサービスを使って、要件に最適なインフラを構築するクラウドエンジニア。クラウドサービスに精通しているのはもちろん、ユーザーの要求を理解して提案する能力も欠かせない。設計から開発まで極めて短期に進むことがクラウドを利用した開発の特徴だ。(2017/9/21)

  • メルカリは「3週間で1つ作る」、サーバーサイドエンジニアの重責

     サーバー側アプリケーションの開発に特化するのがサーバーサイドエンジニアだ。サーバーサイドエンジニアがAPIを作り、フロントエンドの技術者がそれを利用する。DBの構築やAPIの作成が主な役割だ。(2017/9/20)

  • 作ることに勝る勉強法はない、フロントエンドエンジニア

     Webブラウザーで動作するフロントエンドアプリの開発に特化しているのがフロントエンドエンジニアだ。HTML/JavaScriptでアプリ的な動きが求められるようになり、重要性が増している。Webブラウザーの機能に加え、DBなどシステム全体を理解する必要がある。(2017/9/19)

  • 米グーグルの開発ガイドラインに翻弄されるモバイルエンジニア

     企業向けシステムの端末として欠かせなくなったモバイル。カメラやセンサーといったモバイルならでは機能を生かしながら、最新の環境に追従したアプリを開発するのがモバイルエンジニアだ。(2017/9/6)

  • アイデアとスピード感で勝負が決まる、IoTエンジニア

     「IoTを使って何かやりたい」。顧客の漠然とした要望にアイデアを出し、トライ&エラーを繰り返しながら顧客が望む成果を出していくのがIoTエンジニアだ。IoTシステムの構築に求められる幅広い技術知識は、チーム力でカバーする。(2017/9/5)

  • AIエンジニアに求められる技術力以外のこと

     ディープラーニングをはじめAIを用いたサービス/システムの開発が増えている。AIフレームワークを使い、大量のデータを高速に処理する必要がある。それを実現するAIエンジニアは、技術面と活用面の両方でスキルが求められる。(2017/9/4)

  • 火災現場や未来の工場を3次元で魅せる、VRエンジニア

     火災への対応や高所からの落下など、現実世界では体験が難しいコンテンツを、顧客の要望に応じて作り上げるのがVRエンジニアだ。イラストを描き、顧客とイメージを共有してプロジェクトを進めたり、操作感を重視したりする、といった特徴がある。(2017/9/1)

  • 現場に出向いて観察が信条、ロボットエンジニア

     ロボット向けにアプリケーションを開発するロボットエンジニア。利用シーンを想定して台本を書き、ロボットの仕草によって与える印象などを考えながら開発する。相次ぎ新しい人型ロボットが登場するなど、技術進化の激しい分野だ。(2017/8/31)

  • 儲かる戦略をITとセットで描く、デジタルマーケティングディレクターとは?

     ITを使って顧客とのエンゲージメントを強めたり、直に新たなサービスを提供したりする――。マーケティングがITを活用することで従来と全く違ったレベルで実現できるいま、それを専門的に支援するデジタルマーケティングエンジニアが重要になっている。(2017/8/30)

  • プロマネの上位職?アジャイル開発の鍵握るスクラムマスター

     新サービスの開発など、あらかじめ要件を定められないプロジェクトでは、アジャイル開発が定着している。その手法の一つ「スクラム」がデファクトスタンダードとなっている。そのプロセスを“回す”役割がスクラムマスターだ。(2017/8/29)

  • デザイナーとは違う!ユーザー体験を改革するUXディレクター

     アプリケーションやWebサービスの企画や設計を通じ、ユーザー体験を改革するのが、UX(ユーザーエクスペリエンス)ディレクターだ。デザイナーやシステム導入を担当するITエンジニアと連携し、顧客の生産性向上や業務効率化を支援する。(2017/8/28)

  • 経営課題を把握し分析、データ価値の最大化を担うデータサイエンティスト

     データサイエンティストは、企業が持つデータを用いて、ビジネス課題の解決や新たなサービスを実現するエンジニアだ。ビジネス要件を基に、データの状況を見て、必要なデータ分析処理を適用する。場合によっては実装まで面倒を見る。(2017/8/24)

  • 想いをまとめてアイデア引き出す、ITサービスデザイナーとは?

     ITサービスデザイナーは、“ぼんやりした”新規事業/サービスの企画作りを支援する。そのためのプロセスとしてデザイン思考などの手法を用いる。あいまいな企画から実証実験まで進めるために、デザイン思考をチームで推進する中心的役割を果たす。(2017/8/23)

  • まるで魔法使い、多様な外部サービスを使いこなすスタートアップエンジニア

     スタートアップ企業では、1人あるいはごく少数のエンジニアでシステム構築のすべてをこなす必要がある。それを担うのがスタートアップエンジニア。外部のサービスを活用して、すばやく楽に開発を進めるスキルが必要だ。(2017/8/22)

  • 求められるのは高い計画力、楽天のプロダクトマネジャーの仕事ぶり

     プロダクトマネジャーは、企業のサービスやプロダクトの企画から開発、保守運用をリードするプロダクトマネジャー。経営層との折衝から、実装面での責任、各方面との折衝、サービスの最終責任、人材育成まで、役割は幅広い。(2017/8/21)

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