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野菜テック

田中 淳=日経コンピュータ 2017/08/07 ITpro

 日本で急速に脚光を浴びつつある農業分野でのIT活用、アグリテック。製造業のインダストリー 4.0に相当する「農業 4.0」と言える。なかでも有望視されているのが、葉物野菜などを大規模施設で生産する植物工場だ。

 人工知能(AI)と同様に二度の失敗を乗り越え、現在は第3次ブームが定着しつつある。主要な植物工場事業者はAIやIoT(インターネット・オブ・シングズ)の活用で、海外展開を見据えた事業拡大をもくろむ。主要2社トップへの直接取材を中心に「野菜テック」の最前線に迫る。

目次

  • オランダ製IoTで豆苗栽培、AIにデータを学ばせ高度化へ

     村上農園は前回紹介したスプレッドとともに、現在の第3次植物工場ブームをけん引する1社だ。ただ両社の事業戦略には違いがある一方、共通点も多い。両社ともIoT(インターネット・オブ・シングズ)や人工知能(AI)など先端ITを活用し、さらなるビジネスの拡大を志向していることだ。(2017/8/9)

  • AI植物工場のノウハウを輸出、売り上げ3倍増へ

     第3次植物工場ブームの中で「儲かる」植物工場の実現に成功した企業は、次のステップとして野菜の生産にIoTやAIといった先端ITを活用する「野菜テック」に乗りだそうとしている。その1社であるスプレッドの稲田信二社長へのインタビューを中心に取り組みを見ていく。(2017/8/8)

  • 「植物工場」で作った野菜を食べない日はない

     業種・業態を問わず、IoTやAIといった先進ITを活用する動きが始まっている。植物工場はその一つだ。野菜テックの導入に挑む2社の経営トップへのインタビューを中心に、植物工場におけるIT活用最前線を見ていく。(2017/8/7)

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