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すごいレジ

すかいらーくが2カ月で開発したセルフレジ、会計時間を半分に

山崎 洋一=ITpro 2017/07/12 ITpro

 最新のITを駆使したレジは、名称や外観はもちろん、用途も使い方も店舗によって様々だ。そんな中から今回は、すかいらーくが導入したセルフレジを紹介する。

 すかいらーくは、ジョナサン、バーミヤン、ガスト、夢庵などの外食チェーン店舗を全国で展開している。同社は2017年1月に、セルフレジを一部店舗に導入。6月には導入店舗を21店舗まで拡大した。

 導入したセルフレジはどのようなものか、ジョナサン武蔵野西久保店(東京都武蔵野市)を例に見ていく。セルフレジは、導入店舗に1台ずつ設置。ジョナサン武蔵野西久保店では、既存の有人レジのすぐ横にある。

セルフレジを導入したジョナサン武蔵野西久保店(東京都武蔵野市)
[画像のクリックで拡大表示]
セルフレジ(右側)は有人レジ(左側)のすぐ隣に設置した
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 特徴は、有人のPOSレジをベースに、約2カ月という短期間で開発したこと。機能を絞り込み、来店者が使いやすいよう画面を作り込んだ。

 使い方はシンプルである。セルフレジ中央付近にあるバーコード読み取り装置に、伝票に記載されたバーコードをかざすと、画面に会計金額が表示される。支払い手段を選び、右側にあるICカードリーダーやクレジットカードリーダーで支払いを済ませ、レシートを受け取る。これだけだ。支払い手段はクレジットカードとNTTドコモのiD、楽天のEdyに対応している。

セルフレジによる会計の流れ。伝票(画面左上)のバーコードを読み取り機に通し(画面右上)、支払い方法を選択(画面左下)、選択した方法に沿って支払いを済ませる(画面右下)
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