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農業 4.0

大豆生田 崇志=日経コンピュータ 2017/07/10 日経コンピュータ

 FinTech、インダストリー 4.0─。金融や製造など様々な分野で先端ITを活用した業界変革の機運が高まるなか、日本で急速に脚光を浴びつつあるのが農業分野でのIT活用、アグリテック(Agritech)だ。農業におけるインダストリー 4.0、すなわち「農業 4.0」とみなせる。

 日本の農作物は安全性や品質の高さで定評がある一方、日本の農業は危機的な状況にある。急速な高齢化や担い手不足で耕作放棄地が急増、農業技術を伝承する後継者を増やすのもままならない。

 状況打破の救世主として、アグリテックに新たな期待がかかる。IoT(インターネット・オブ・シングズ)を軸とした農家や機器メーカーの取り組みに加えて、産官学協同でデータ共通化を目指す動きも始まった。

目次

  • 小泉進次郎氏も強調、「Made by Japan」目指せ

     アグリテックの取り組みを「点」から「面」に広げ、日本の農業が成長していくためには世界市場の開拓が欠かせない。期待されているのが、ITを利用して熟練農家のノウハウを知的財産として海外に展開する、一種のライセンスビジネスだ。(2017/7/13)

  • 日本の農業の危機を救え! 国ぐるみの活動がスタート

     様々な取り組みが進みつつあるアグリテックだが、現状では個々の企業や農業従事者による「点」の分散にとどまる。これを日本の農業全体の活性化につながる「面」の動きにどう発展させるかが、喫緊の課題として浮上している。(2017/7/12)

  • 胎動する「農業4.0」、クボタやソフトバンクが熱視線

     FinTech、インダストリー 4.0──。金融や製造など様々な分野で先端ITを活用した業界変革の機運が高まるなか、日本で急速に脚光を浴びつつあるのが農業分野でのIT活用、アグリテック(Agritech)だ。農業機械メーカーやITベンダー、ベンチャー企業もアグリテックの活用に意欲を見せる。(2017/7/11)

  • 古巣のシステムを使わない、元富士通SE「第二の人生」

     新千歳空港から車で1時間。北海道栗山町でトマトやピーマン、小麦を栽培する自ゆう耕場の堀田一司代表は10棟のビニールハウスの様子を事務所のPCやスマートフォンでチェックするのが日課だ。(2017/7/10)

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