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どう使う?Windows版Linux

高橋 秀和=ITpro 2017/07/03 ITpro

 Windows 10でLinux OSを動かせる「Windows Subsystem for Linux(WSL)」が2017年秋に正式版になる見込みだ。人工知能(AI)や機械学習などの処理基盤として注目を集めるUbuntuなどのLinux環境を、Windows 10ユーザーであればすぐに使い始められる。

 なぜMicrosoftがLinuxに注力するのか? 機能や安定性、性能は実用レベルなのか?

 企業ユーザーが知っておきたい“Windows版Linux”の今を検証する。

目次

  • Windows版Linuxでエンジニア必修「AWS」「GitHub」を即体験

     Windowsで使えるLinux互換環境「Windows Subsystem for Linux(WSL)」は、Linux前提の開発環境をWindowsで扱いやすくするためのもの。その代表格である「Amazon Web Services(AWS)」と「GitHub」をWSLで体験してみよう。(2017/7/7)

  • 「WindowsでX」、定番GUIがWindows版Linuxで動く

     米マイクロソフト純正のLinux互換環境「Windows Subsystem for Linux」の主目的は、Linuxを使ったシステム開発に携わるWindowsユーザーの支援。このため標準ではGUI環境を含まない。しかしLinux「互換」だけに、GUIツールの利用も可能だ。(2017/7/6)

  • Windows版Linuxからいつもの「メモ帳」を起動しよう

     Windows版Liunxの「Windows Subsystem for Linux(WSL)」は、単なるLinux互換環境ではない。Linux環境を活用しながら、テキストファイルをWindowsの「メモ帳」などで編集する、といった使い分けが可能だ。(2017/7/5)

  • Windows版Liunx「WSL」でメジャーなLinux OSを動かす

     Windows 10のLinux互換機能「Windows Subsystem for Linux(WSL)」は、入門者から業務システムまで幅広くカバーする「Ubuntu」Linuxが標準だ。ただWSLはUbuntuに特化したものではない。他の主要なLinux OSも動かせる。(2017/7/4)

  • Windows版Linuxが身近に、数クリックでLinuxが学べる

     Windows 10ユーザーであれば、数クリックでLinuxユーザーになれる。米マイクロソフトがWindows版Linuxと言える「Windows Subsystem for Linux」を組み込んだからだ。どの程度の手間で、WindowsユーザーがLinuxに入門できるのか。実際に試してみよう。(2017/7/3)

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