• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

どう使う?Windows版Linux

Windows版Linuxでエンジニア必修「AWS」「GitHub」を即体験

高橋 秀和=ITpro 2017/07/07 ITpro

 Windowsで使えるLinux互換環境「Windows Subsystem for Linux(WSL)」は、Linuxを前提にした開発環境をWindows上で扱いやすくするのを目的に用意されている。最大シェアのOSであるWindowsに慣れた開発者を引き留める役割がある。Linuxを前提にした開発環境の代表格である、パブリッククラウドの「Amazon Web Services(AWS)」と、ソースコード共有サービス「GitHub」をWSLで体験してみよう。

AWSクラウドをWSLで管理する

 AWSは、米アマゾンウェブサービスが運営するパブリッククラウドだ。IaaSからSaaSまで、幅広いクラウドサービスを取りそろえている。ここでは、国内データセンターの仮想マシンを1時間当たり0.008ドルからの料金で利用できる「Amazon EC2」を例に、Linuxのコマンドラインインタフェース(CLI)があると便利な場面を紹介しよう。

 まず、AWSのアカウントがない場合は取得する。AWSの公式サイトにアクセスし、「今すぐ無料アカウント作成」をクリックする。

米アマゾンウェブサービスのパブリッククラウド「Amazon Web Services(AWS)」の公式サイト。「今すぐ無料アカウント作成」をクリックで1年間の無料試用枠を取得できる。
[画像のクリックで拡大表示]

 画面の案内に従い、名前やメールアドレス、クレジットカード番号などを登録する。途中で自動応答の電話による本人確認があるので、電話番号を入力し、画面に表示された暗証番号をAWSから掛かってきた通話に入力する。ユーザー登録を終えたら、画面右上にある「コンソールへサインイン」をクリックしてログインする。

AWSのWeb管理画面「AWS マネジメントコンソール」。AWSで扱うサービスの利用開始や管理が可能。
[画像のクリックで拡大表示]

ここから先はITpro会員(無料)の登録が必要です。

次ページ 地域設定でデータセンターを「東京」に切り替えてか...
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【記者の眼】

    トヨタがブロックチェーンに触手を伸ばす理由

     自動運転や人工知能(AI)の研究を手掛けるトヨタの米子会社が、Ethereum(イーサリアム)の企業連合に参加――。2017年5月、ブロックチェーン技術を含む分散台帳技術(DLT:distributed ledger technology)の未来を占う上で興味深いニュースが飛び出した。

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る