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今さら聞けないストレージ技術

2017/07/24 日経NETWORK

 企業の情報システムに欠かせないストレージ装置。企業が取り扱うデータが急増するなか、その重要性はますます高まっている。そして、高速化や大容量化、構築・運用の効率化といったニーズに応えるべく、ストレージ装置を支える技術も進化している。

 この特集では、今どきのストレージ装置が備える注目技術や基礎技術を取り上げ、図解を使って解説していく。

目次

  • オールフラッシュストレージは非機能要件で選ぶ

     オールフラッシュストレージの市場では、既存のストレージベンダーと、新鋭のフラッシュストレージベンダーがしのぎを削っています。それぞれの製品の特徴を理解して選択する必要があります。また製品の差異化要素として重要なのは、非機能要件です。(2017/11/2)

  • オールフラッシュストレージの容量は論理実行容量で評価する

     オールフラッシュストレージは、低価格化と大容量化によって利用が広がる。これを可能にするのが、フラッシュメモリーの大容量化技術である。オールフラッシュストレージの選定時には、物理実行容量だけでなく、論理実行容量も考慮する必要がある。(2017/10/31)

  • 安定指向と性能重視、二つのアーキテクチャーを持つオールフラッシュストレージ

     記憶媒体としてフラッシュメモリーを搭載する「オールフラッシュストレージ」。製品の登場し始めた頃は、「色物」と見られていました。それが今や、入出力性能が最優先されるシステムでは、まずオールフラッシュストレージの導入を検討するのが当たり前になっています。(2017/10/30)

  • フラッシュメモリーの寿命を伸ばすSSDの仕組み

     フラッシュメモリーはセルの書き込み回数や消去回数に上限値があります。フラッシュメモリーを記憶媒体とするSSDでは、限られた書き込み/消去回数を前提に、ストレージの寿命を伸ばす仕組みが重要になります。(2017/7/26)

  • フラッシュメモリーに書き込みと消去回数の制限がある理由

     大容量ストレージの記憶媒体として一般的に使われるNAND型フラッシュメモリーの構造を見ていきます。フラッシュメモリーはセルの集合体で、このセルがデジタルデータの0と1を管理する重要な部分です。(2017/7/25)

  • 桁違いの性能でハードディスクに取って代わるSSD

     今どきのストレージ装置が備える注目技術や基礎技術を取り上げ、図解を使って解説していきます。今回は、いまやストレージの記憶媒体としてハードディスクにとって変わりつつある「フラッシュメモリー」を取り上げます。(2017/7/24)

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