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Apple Pay最新事情

鈴木淳也=モバイル決済ジャーナリスト 2017/06/21 ITpro

 2017年6月上旬に開催されたAppleの開発者会議「WWDC17」では、同社のモバイル決済サービス「Apple Pay」の新機能「個人間(P2P)送金」が発表されるなど、いくつかのアップデートがあった。

 また基調講演では紹介されなかったものの、これまで一部例外を除いて外部公開されることのなかったiPhoneの「NFC(Near Field Communication)」機能が一部公開され、NFC Forumが標準として定めるNFCタグのType-1〜5がサポートされることとなった。

 この特集では3回にわたり、Apple Payの最新動向を詳しく解説する。

目次

  • NFC開放から占うApple Payの未来

     WWDC17におけるApple Payの最大の話題は、新機能「個人間(P2P)送金」の提供だった。一方でiOSエコノミーの開発者らの間では、iOS 11で初めて「NFC(Near Field Communication)」機能の開放が行われて大きな話題になっている。(2017/6/23)

  • 個人間送金サービスがApple Payに与えるインパクト

     Apple Payでは現在、「NFCを使った対面決済」「アプリ経由のオンライン決済」「Webブラウザ経由のオンライン決済」という3つの機能が提供されている。。そして今回、2017年秋に提供されるiOS 11において、4つめの機能である「個人間(P2P)送金」の提供が始まる。(2017/6/22)

  • Apple Payは世界でどこまで広がったのか

     Appleの開発者会議「WWDC17」では、Apple Payに関して新機能「個人間(P2P)送金」が発表されるなど、いくつかのアップデートがあった。また基調講演では紹介されなかったものの、iPhoneのNFC機能が一部公開され、NFCタグのType-1〜5がサポートされることとなった。(2017/6/21)

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