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AIと倫理

浅川 直輝=日経コンピュータ、玄 忠雄=日経コミュニケーション 2017/05/23 ITpro

 人工知能(AI)に脅威とみなす考えが広まると共に、AIを社会に受け入れてもらうための開発ガイドラインや倫理指針をつくる議論が、民間企業や学術界、政府機関で白熱している。

 本特集では、AI研究者から法学者、倫理学者まで様々な立場の識者へのインタビューをもとに、真に議論すべきAIの課題をあぶり出すことを目指す。

目次

  • 日本ではタブーな話題?AIの軍事利用

     人工知能(AI)と倫理を語る際、世界で頻繁に議論される一方、日本ではほとんど話題にならないテーマがある。AIを含む自律型システム(autonomous systems)の軍事利用という問題だ。(2017/6/23)

  • ネットで集めたデータはAI学習に使えるか?

     「企業内でディープラーニング(深層学習)を手掛けようにも、現状は手足を縛られているような状態だ」――。2017年5月24日、愛知県で開催された人工知能学会全国大会の公開セッションで、質問に立った企業の技術者が切実な声を挙げた。(2017/6/22)

  • 脳から学べば汎用AIの実現は近い、開発を萎縮させない議論を

     ドワンゴ人工知能研究所の山川宏所長は、最新の脳神経科学の成果を取り込んだ、汎用AIの研究開発に取り組んでいる。実現する手法として提唱するのが、脳が持つ部位ごとの機能をコンピュータに模倣させ、各機能を連携させることで汎用性の高い知性を実現するという「全脳アーキテクチャ(WBA)」だ。(2017/5/26)

  • AI開発に法規制は不要、「ソフトロー」で統制すべきだ

     慶応義塾大学 法学部の大屋雄裕教授に、AI開発ガイドライン策定の狙いと、法哲学の視点から見た「AIと倫理」を巡る論点を聞いた。(2017/5/25)

  • AIを「汎用AI」と「専用AI」に分けるのは間違いだ

     特集「AIと倫理」第2回は、AIの開発ガイドラインや倫理規範を議論するうえで、そもそもAIという言葉をどう捉えればよいか、日立製作所のAI研究を率いる矢野氏の見解を紹介する。(2017/5/24)

  • AIに製造物責任は問えない、だから議論が必要だ

     特集「AIと倫理」の第1回となる本記事では、会議の構成員としてガイドライン策定を推進する立場を代表して、情報通信事業のコンサルタントであるクロサカタツヤ氏に、開発者の批判を率直にぶつけた。(2017/5/23)

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