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若手情シスSEに送る幸せのヒント

大森 正明=ソフトロード顧問 2017/05/15 ITpro

 「情シス以外ならどこでもいい」。

 こう嘆願して東レに入社したものの、大森正明氏は情報システム部門に配属された。遡ること40年前の話だ。「しょげてもいられない。今自分は何ができるのか」。大森氏は持ち前の好奇心と行動力で情シスでのやりがいを見い出した。

 その後、大森氏はシステム企画開発部長やシステム運用部長、システム子会社社長を歴任。IT畑だけでなく、事業部門で業務改革を進めたり、現在は経団連会長を務める榊原定征氏の下で経営企画室にも在籍して事業部門の中期経営課題を立案したりした。

 2015年からは日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)で新人研修アドバイザーを務め、2016年からはマイグレーションサービスに強みを持つソフトロードの顧問に就いた。

 本特集では、大森氏が自身の経験を基に、情シスの新人SEや若手SEが前向きに生き生きと働くためのヒントを送る。

目次

  • 情シスSEは何に向き合って仕事すればいい?「インフォメーション」の言葉に答えがある

     若手SEの皆さんとは切っても切れない言葉が「IT(インフォメーションテクノロジー)」です。ITのうち「インフォメーション」を初めて「情報」と訳したのは森鴎外と言われています。情報化が進んだ今にして思えば、インフォメーションの訳語としてはなかなか適格だと思いませんか?(2017/5/30)

  • 活躍できるか不安?将来像のイメージこそ自分を高める

     若手SEの皆さんは自分自身が5年後、10年後にどんな場面でどう活躍しているかのイメージを持っていますか?「そんな先のことは考えたことがない」「そもそもイメージが湧かない」という方が多いのではないでしょうか。それでも将来の活躍イメージを持つようにしてみて下さい。それが成長のヒントです。(2017/5/29)

  • システム運用は地味で嫌?システムの効果とは何かを教えよう

     システムの運用業務は地味で、開発に比べて目立たない業務のように思われがちです。これは全くの誤解で、運用はとても大切で価値のある業務といえます。その理由はシステムの「運用」とは「システムの価値を提供し続ける業務」だからです。(2017/5/26)

  • プロジェクト管理の第一歩でつまずく?PMBOKの前に読む最適な一冊はこれだ

     若手SEでもシステム開発プロジェクトに参画されている方は多いと思います。今のプロジェクト管理はおおよそPMBOK(プロジェクト・マネジメント・ボディ・オブ・ナレッジ、プロジェクト管理知識体系)という世界標準のガイドラインに乗っ取って進められるのが一般的になっています。(2017/5/25)

  • 開発の相場が分からない?「1000人月で25カ月」と計算できる式がある

     システム導入計画の策定では一般的に、システムの開発規模や工数、費用の見積もりなどを進め、開発スケジュールまで決めます。ここではいくつかのベンダーにRFP(発注依頼書)を出して、提案してもらい、提案を比較してベンダーを選定する作業が欠かせません。(2017/5/24)

  • 業務効率化が進まない?例えば交通費精算を無くしてみよう

     ITで企業の業績を拡大させるミッションを持つ情報システム部門には、業務効率化の観点が欠かせません。業務効率化では一般に、「間接業務を大幅に削減して直接業務(本来業務)の比率をアップさせよう!」といったキャッチフレーズを掲げてプロジェクトを進めます。(2017/5/23)

  • データ分析力を高めたい?データそのものに興味を持とう

     情報システム部門はこれまでも様々な切り口でデータを抽出したり集計したりしていると思いますが、増え続けるデータ量に対してまだ活用する余地が大いに残っているはずです。データを“使いこなす”には分析力が必要なことは言うまでもありません。(2017/5/22)

  • 会議をうまく進行できない?まずは書記を買って出よう

     SEとして打ち合わせや会議に出席する機会はこれから増えてきます。若手が会議の進行役(ファシリテーター)を任されるケースは多くはないですが、やってみるとなかなか思い通りには進められないものです。手っ取り早くスキルを高めるには書記の経験を積むのがおススメです。(2017/5/19)

  • プロジェクトやスキルアップがうまくいかない?まずは「問題」と「課題」を使い分けよう

     システム構築プロジェクトでも事業の中期計画でも自分のスキルアップ計画でも、何かしらの計画を立てる時にはなりたい姿(to be)に向けての課題をまずは設定します。ただその課題設定は案外難しいものです。(2017/5/18)

  • 誰よりも頼られるSEになるには?修行は現場で積む

     一般的にシステム開発プロジェクトでは利用部門にインタビューして業務目標と課題を抽出し、プロジェクト計画を作成します。具体的なシステム設計に入る段階では利用部署にヒアリングをして要件を定義していきます。ここで、私はいつも「もう一歩踏み込めないものか」と考えていました。(2017/5/17)

  • 情シスSEの“特権”とは?まずは現場に足を運ぼう

     入社式後の集合研修で自社の製品や事業を説明されてもまだ実感は得られないもの。そんな皆さんには積極的に機会を作って現場に行くことをお勧めします。情シスにはそれが許される特権があるからです。(2017/5/16)

  • チャンスは何度もやってくる?ムーアの法則で前向きに

     入社すると、社内のシステム化がかなり進んでいて、「先輩たちがほとんどやり尽くしてしまっているので、自分たちがやることはもう無さそうだ」と思っている方はいませんか? そんなことはありません。(2017/5/15)

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