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激変!クルマ×AI 業界地図

戸川 尚樹=ITpro 2017/05/08 ITpro

 AI(人工知能)、デジタル地図、音声認識、センサー――。様々な技術が急速に進化し、自動運転の実用化はもう目前まできている。「自動運転時代」に突入すれば、これまでの伝統は破壊される。自動運転、すなわち「クルマ×AI」の分野で、どのような会社が参入しているのか。専門記者が独自作成した業界地図を手掛かりに、激変している自動車業界の現実を把握しよう。

目次

  • ライバル同士が白熱議論、完全自動運転の実現はいつか?

     自動運転車が実現されるのはいつか?素朴な疑問について、自動車メーカーや自動車部品メーカーが一堂に会し議論。各社の見解を示した。(2017/6/21)

  • ニューラルネット駆使、中国IT大手がオープン志向で自動運転開発

     「我々は安価で成熟したセンサー技術を使い、自動運転を実現する」。百度(バイドゥ)のインテリジェントビークル部門でゼネラルマネジャーを務める顧維灝(Gu Weihao、クー・ウェイハオ)氏は2017年6月8日、中国・上海で開催された技術展示会「CES Asia 2017」でこのように語った。(2017/6/20)

  • ドイツ大手3社の自動運転競争、知られざる舞台裏

     高精度なデジタル地図を手掛けるヒア。同社を通じて“協調路線”を走るのが、アウディ、BMW、ダイムラーの独大手自動車メーカー3社である。その一方で、これらジャーマン3は自動運転車両の開発では激しく競い合う。協調と競争の使い分け。これが自動車開発で世界の先頭を走ってきたジャーマン3の姿だ。(2017/6/7)

  • 60兆円連合ジャーマン3、自動車とITの巨人が頂上決戦

     自動車業界で「ジャーマン3」と言われるフォルクスワーゲン(VW)グループのアウディとBMW、ダイムラー。3社が世界で畏怖されるのは、かねて世界に先駆けて新しい技術を採用し、自動車技術の“世界標準”を生み出し続けてきたからだ。(2017/6/6)

  • 日産、ヤマト、ドコモがDeNAを選んだ理由

     ヤマト運輸、日産自動車、NTTドコモといった大手が、自動運転の分野のパートナーに選んだ国内ベンチャー企業がある。携帯電話やスマートフォン向けゲームアプリを主力事業とするディー・エヌ・エー(DeNA)だ。(2017/6/5)

  • 自動運転車を左右するデジタル地図、“八方美人”の行く末は?

     3次元測距センサー「LiDAR(ライダー)」と同等かそれ以上に、自動運転車のキーコンポーネントとして注目されているものがある。デジタル地図だ。(2017/5/31)

  • 自動運転専業ウェイモの武器は「ライダー」、ウーバーと泥沼の係争も

     自動運転を実現するためには、クルマの周囲360度にある物体の形状や距離を測定するセンサーが不可欠である。それが「LiDAR(ライダー)」と呼ばれる、レーザースキャナーだ。「完全自動運転を実現する本命」と言われることのあるグーグル系のウェイモ。その理由の一つは、低価格のLiDARを独自開発しているこ…(2017/5/30)

  • 住民巻き込み自動運転車を開発、公道テストで首位走るグーグル系企業

     自動運転の公道テスト。利用者を巻き込んだ調査。サービスの実証実験――。自動運転の実現に向けて、着実に歩を進める注目すべき会社がある。自動運転車の開発を手掛ける米グーグル系のウェイモだ。(2017/5/29)

  • パナソニックも熱視線?完全自動運転の一番乗りはテスラか

     世界で最も早く完全自動運転車を実用化――。それを実現する可能性が高いのが、電気自動車(EV)専業の新興自動車メーカーのテスラだ。2016年10月、同社のすべてのモデルに完全自動運転を実現するセンサーやハードウエアを搭載すると発表した。(2017/5/26)

  • ソフトバンクとの共同研究は着々!?ホンダが自前主義捨て自動運転開発

     自動運転の中核技術といえる制御ソフトウエアの開発で、ホンダが米ウェイモと提携することを検討している。これは衝撃的なことだ。自前開発主義の強いホンダが、今までのこだわりと決別する意思を見せたともいえるからだ。ウェイモの案件以外でも、ホンダは協調戦略を加速している。(2017/5/25)

  • 自動運転で出遅れたホンダ、乾坤一擲の提携で巻き返せるか?

     自動運転と人工知能(AI)の開発で、他社との提携戦略に果敢に挑み始めたのがホンダだ。「自動運転の開発は、相当なスピード感で進む世界。今までの自動車開発と異なる」。本田技術研究所の松本宜之社長はこう危機感を募らせる。(2017/5/24)

  • レベル3でも「手放し運転」させない、日産の自動運転

     堅実路線で完全自動運転の実用化を目指す日産自動車。2018年に車線変更の自動化を実現した後、2020年までに完全自動運転の前段階といえる「レベル3」の車両を実用化する。(2017/5/23)

  • 「やっちゃえ」と言いつつ堅実、日産の自動運転開発の実情

     ”やっちゃえ”NISSAN――。日産自動車が2015年にテレビで流したCMのキャッチコピーだ。歌手の矢沢永吉氏がステアリングホイールから手を離してクルマを自動で走らせる映像は衝撃的だった。(2017/5/22)

  • 自動運転でインテルは勝てるか?試金石となるBMWプロジェクト

     米インテルが約2兆円でモービルアイを買収――。その成否を左右するとみられるのが、インテルと独BMWとの合同プロジェクトである。(2017/5/19)

  • インテルが自動運転に進出、捨て身の買収でエヌビディア追撃

     米インテルは、「捨て身」の一手を打った。自動運転の分野で存在感を高める米エヌビディアを追撃するためである。インテルは2017年3月、自動ブレーキシステム大手で自動運転技術を開発するイスラエルのモービルアイ(Mobileye)を約153億ドル(約1兆7000億円)で買収すると発表したのだ。(2017/5/18)

  • 完全自動運転の本命か?エヌビディアの「エグゼビア」

     自動運転の世界で米エヌビディアが主役になれるかどうか。それを左右するのが、次世代画像処理プロセッサ「Xavier(エグゼビア)」だ。エヌビディアが提供している自動運転プラットフォーム「DRIVE PX」の車載ハードウエアの性能を高めること。これがXavierの役割である。(2017/5/17)

  • 自動運転の主役か?トヨタやアウディに接近するエヌビディア

     「クルマ×AI」の技術開発には複数の半導体企業が挑んでいる。なかでも急速に勢力を拡大しているのが米エヌビディアだ。(2017/5/16)

  • 自動運転市場の開拓に熱心な米IT、存在感なき日本IT

     米グーグル、米アップル、米エヌビディア、米インテル、中国百度(Baidu)…元々は自動車業界と縁のなかった大手IT企業が、続々と自動運転ビジネスに参入している。(2017/5/15)

  • IT企業中心の「クルマ×AI」業界地図

     IT企業を中心とした「クルマ×AI」業界地図。かつてのPC業界における「ウィンテル連合」同様、自動運転車のプラットフォームを握ろうと、エヌビディア、インテル、グーグル(ウェイモ)などが複数の自動車メーカーと手を組み、基幹技術を提供している。(2017/5/15)

  • トヨタの自動運転開発、カギ握るデンソーの協業作戦

     トヨタ自動車が進める自動運転開発を語る上で欠かせない会社がある。トヨタグループのデンソーだ。自動運転の世界で主導権を握るためには、センサーと認識技術の開発競争に勝たなければならない。デンソーは、トヨタグループ内でセンサーと認識技術の開発をリードしており、その取り組みに注目が集まる。(2017/5/12)

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