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激変!クルマ×AI 業界地図

戸川 尚樹=ITpro 2017/05/08 ITpro

 AI(人工知能)、デジタル地図、音声認識、センサー――。様々な技術が急速に進化し、自動運転の実用化はもう目前まできている。「自動運転時代」に突入すれば、これまでの伝統は破壊される。自動運転、すなわち「クルマ×AI」の分野で、どのような会社が参入しているのか。専門記者が独自作成した業界地図を手掛かりに、激変している自動車業界の現実を把握しよう。

目次

  • ソフトバンクとの共同研究は着々!?ホンダが自前主義捨て自動運転開発

     自動運転の中核技術といえる制御ソフトウエアの開発で、ホンダが米ウェイモと提携することを検討している。これは衝撃的なことだ。自前開発主義の強いホンダが、今までのこだわりと決別する意思を見せたともいえるからだ。ウェイモの案件以外でも、ホンダは協調戦略を加速している。(2017/5/25)

  • 自動運転で出遅れたホンダ、乾坤一擲の提携で巻き返せるか?

     自動運転と人工知能(AI)の開発で、他社との提携戦略に果敢に挑み始めたのがホンダだ。「自動運転の開発は、相当なスピード感で進む世界。今までの自動車開発と異なる」。本田技術研究所の松本宜之社長はこう危機感を募らせる。(2017/5/24)

  • レベル3でも「手放し運転」させない、日産の自動運転

     堅実路線で完全自動運転の実用化を目指す日産自動車。2018年に車線変更の自動化を実現した後、2020年までに完全自動運転の前段階といえる「レベル3」の車両を実用化する。(2017/5/23)

  • 「やっちゃえ」と言いつつ堅実、日産の自動運転開発の実情

     ”やっちゃえ”NISSAN――。日産自動車が2015年にテレビで流したCMのキャッチコピーだ。歌手の矢沢永吉氏がステアリングホイールから手を離してクルマを自動で走らせる映像は衝撃的だった。(2017/5/22)

  • 自動運転でインテルは勝てるか?試金石となるBMWプロジェクト

     米インテルが約2兆円でモービルアイを買収――。その成否を左右するとみられるのが、インテルと独BMWとの合同プロジェクトである。(2017/5/19)

  • インテルが自動運転に進出、捨て身の買収でエヌビディア追撃

     米インテルは、「捨て身」の一手を打った。自動運転の分野で存在感を高める米エヌビディアを追撃するためである。インテルは2017年3月、自動ブレーキシステム大手で自動運転技術を開発するイスラエルのモービルアイ(Mobileye)を約153億ドル(約1兆7000億円)で買収すると発表したのだ。(2017/5/18)

  • 完全自動運転の本命か?エヌビディアの「エグゼビア」

     自動運転の世界で米エヌビディアが主役になれるかどうか。それを左右するのが、次世代画像処理プロセッサ「Xavier(エグゼビア)」だ。エヌビディアが提供している自動運転プラットフォーム「DRIVE PX」の車載ハードウエアの性能を高めること。これがXavierの役割である。(2017/5/17)

  • 自動運転の主役か?トヨタやアウディに接近するエヌビディア

     「クルマ×AI」の技術開発には複数の半導体企業が挑んでいる。なかでも急速に勢力を拡大しているのが米エヌビディアだ。(2017/5/16)

  • 自動運転市場の開拓に熱心な米IT、存在感なき日本IT

     米グーグル、米アップル、米エヌビディア、米インテル、中国百度(Baidu)…元々は自動車業界と縁のなかった大手IT企業が、続々と自動運転ビジネスに参入している。(2017/5/15)

  • IT企業中心の「クルマ×AI」業界地図

     IT企業を中心とした「クルマ×AI」業界地図。かつてのPC業界における「ウィンテル連合」同様、自動運転車のプラットフォームを握ろうと、エヌビディア、インテル、グーグル(ウェイモ)などが複数の自動車メーカーと手を組み、基幹技術を提供している。(2017/5/15)

  • トヨタの自動運転開発、カギ握るデンソーの協業作戦

     トヨタ自動車が進める自動運転開発を語る上で欠かせない会社がある。トヨタグループのデンソーだ。自動運転の世界で主導権を握るためには、センサーと認識技術の開発競争に勝たなければならない。デンソーは、トヨタグループ内でセンサーと認識技術の開発をリードしており、その取り組みに注目が集まる。(2017/5/12)

  • 「感情AI」の開発に注力、おもてなしを重視するトヨタ

     トヨタ自動車は自動運転の中核となる制御アルゴリズムの開発を競争領域とみなし、自ら中心になって取り組んでいる。加えて熱心なのが、クルマの乗員の“気持ち”を把握するAIの開発だ。(2017/5/11)

  • AI自前主義のトヨタ、5年で1000億円超投資

     トヨタ自動車は自動運転や人工知能(AI)の開発で他社との提携や協業が少ない一方、グループ企業との連携を深めている。グループ企業との連携は当然に思えるが、トヨタはかねてグループ内で積極的に競わせることで競争力を高めてきた企業だ。グループ内で競争がない場合、トヨタ自らが競合部品を開発・生産し、競うこと…(2017/5/10)

  • 老舗自動車メーカーと新興IT企業、自動運転の実現に向け急接近

     自動車メーカーとIT企業の合従連衡が世界で激しい。自動車メーカーが、自動運転技術の開発を単独で手掛けることが難しくなっているからだ。(2017/5/9)

  • 自動車メーカー中心の「クルマ×AI」業界地図

     自動車メーカーを中心とした「クルマ×AI」業界地図。自動車メーカーが、自動運転技術の開発を単独で手掛けることが難しくなっていることもあり、合従連衡が進んでいる。自動車メーカーに求められているのは、競争領域と協調領域をはっきり区別することである。ITproプレミアム会員に提供します。(2017/5/9)

  • 自動運転時代、主役交代の足音

     AI(人工知能)、デジタル地図、音声認識、センサー――。様々な技術が急速に進化し、自動運転の実用化はもう目前まできている。モータリゼーション、すなわち自家用乗用車の普及は、世界の人々の生活を一変させた。それと同時に、自動車産業は巨大化。(2017/5/8)

  • クルマ×AI業界のキープレーヤー

     クルマ×AI業界のキープレーヤー。「自動車製造」「基盤技術」「サービス」「地図データ」と大分類し、各カテゴリごとにキープレイヤーを示した。米エヌビディア、米ウェイモ、米ヒアなど、まだ耳慣れない会社がいることに気付く。自動運転という技術革新は、自動車業界の地図を塗り替えようとしていることが一目で分か…(2017/5/8)

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