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週末に遊べるラズパイ

ラズパイに入れるとスマートテレビになるOS「OSMC」を試す

Shigeki Hosaka=ライター 2017/04/28 日経Linux
出典:日経Linux 2016年12月号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

 「OSMC」(Open Source Media Center)は、音楽や動画、写真などをテレビで楽しむことに特化したマルチメディアプレーヤー機器を構築できるソフトです。動画・音楽再生アプリ「Kodi」(https://kodi.tv/)をベースに、使いやすいユーザーインタフェースを採用しています。ラズパイ向けには、そのままOSとして動作するイメージとして提供されています。

OSMCのトップ画面。テーマに標準の「OSMC」を選択した状態
OSMCのトップ画面。テーマに標準の「OSMC」を選択した状態
[画像のクリックで拡大表示]

イメージファイルのダウンロード

 入手先の「Disk Image」ボタンをクリックし、使用するラズパイのモデルに合わせた圧縮イメージファイルをダウンロードします。いくつかファイルがありますが、まずは日付が新しいものを試してみるとよいでしょう。

OSMCのイメージファイルをラズパイのモデルに合わせてダウンロード
OSMCのイメージファイルをラズパイのモデルに合わせてダウンロード
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 圧縮イメージを展開し、それを書き込んだmicroSDカードでラズパイを起動すると自動的にインストールが実行されます。Windowsパソコンの場合は、展開したら「Win32 Disk Imager」などのフリーソフトを使ってmicroSDカードに書き込みます。

「Win32 Disk Imager」でOSのイメージをmicroSDカードに書き込む
「Win32 Disk Imager」でOSのイメージをmicroSDカードに書き込む
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