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検証!HTTP/2

北郷 達郎=日経NETWORK 2017/04/17 日経NETWORK
出典:日経NETWORK 2016年7月号pp.46-55
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 インターネット上で広く使われているWebの基本プロトコルHTTP(Hyper Text Transfer Protocol)の最新版が「HTTP/2」だ。2015年2月に正式な仕様として承認された。それまでのHTTP/1.1から16年ぶりに改訂された主たる目的は高速化のためだ。

 当初は一つひとつテキストデータをやり取りするわかりやすさが重宝がられたHTTPだったが、長い歴史を経て様々な形で利用されるようになるにつれ、むしろその弊害が目立ってきた。そこで、仕組みの一部を効率化することで、より高速にデータをやり取りできるようにした。実際に、やり取りするパケットを見ながら、その動作を確認していこう。

目次

  • 高速HTTP/2通信の利用には“スイッチ”が必要

     Webサーバーは既存のHTTP/1.0やHTTP/1.1との互換性も確保し続けなければいけない。このため、対応しているWebサーバーであっても、HTTP/2で通信するにはどこかで「ここからHTTP/2でやり取りしますよ」というスイッチを明示する必要がある。(2017/4/20)

  • HTTP/2はどうしてコネクション一つで通信できるのか

     HTTP/2ではレスポンスが帰ってくる前にリクエストを重ねて発行できる。そのために「ストリーム」と呼ぶ仮想的なパイクを用意する。どのレスポンスがどのリクエストと管理づけられているかを管理するためだ。(2017/4/19)

  • Webの高速アクセスを1本のコネクションで実現

     HTTP/2の正体を探るため、実際にどのようなやり取りをしているのかをパケットを見ながら確認して、その特徴を見ていこう。すると、TCPのコネクション数を大幅に減らしていることが分かった。(2017/4/18)

  • 企業Webサイトに導入必須なHTTP/2の正体

     インターネット上で広く使われているWebの基本プロトコルHTTP(Hyper Text Transfer Protocol)の最新版が2015年2月に正式な仕様として承認された「HTTP/2」だ。それまでの使われてきたHTTP/1.1から16年ぶりの改訂となった新仕様の主たる目的は高速化だ。(2017/4/17)

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