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操作も動作も劇的に速くなる!パソコン時短術

毎日使うWebブラウザーとメールソフト、「自動化」で時短促進

鈴木 眞里子=グエル 2017/05/11 ITpro

 インターネットを毎日利用するという人も多いことだろう。頻繁に使うWebブラウザーやメールソフトでよく使う機能は、できる限り自動化して時短に役立てよう。

 ここでは、グーグルの「Chrome」と、マイクロソフトの「Outlook 2016」を例にインターネットの時短テクを紹介する。このあと紹介するChromeのショートカットキーのように、ほかのWebブラウザーでも同様に機能するものもあるので、ほかのアプリケーションでも試してほしい。

よく使うWebページへ最短アクセス

 お気に入りのWebページを登録する「ブックマーク」は便利だが、メニューからしか開けないのが難点だ。常時表示しておき、すぐアクセスできるようにするには、「ブックマークバー」を使うとよい。

 ブックマークバーを表示するには、Chromeのメニューにある「ブックマーク」から「ブックマークバーを表示」を選ぶ。ブックマークバーにWebサイトを登録するには、Webブラウザーのアドレスバー左端にあるアイコンをブックマークバーにドラッグする。

ブックマークバーを表示するには、メニューの「ブックマーク」から「ブックマークバーを表示」を選択
[画像のクリックで拡大表示]
アドレスバー左端にあるアイコンをブックマークバーにドラッグして登録する
[画像のクリックで拡大表示]

 Chromeは起動時に開くページと、「ホーム」ボタンを押すと開くホームページを個別に指定できる。よく使うWebページを表示するために活用したい。ホームページを設定したら、ホームボタンも表示させるとよい。

設定画面を開く。起動時に開くページは「ページを設定」(上の赤枠)をクリックして設定する。ホームボタン選択時に開くページは「変更」(下の赤枠)をクリックして設定する
[画像のクリックで拡大表示]

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