• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

働き方改革最前線

適性クイズで社員の性格を共有、相互理解で働きやすい職場に

金子 寛人=日経コンピュータ 2017/07/12 日経コンピュータ

 市場調査やコンサルティング業務を手掛けるMS&Consultingでは、社員だけでなく新卒の採用活動でも人材の見える化に取り組んでいる。使うITツールは、ミライセルフが開発した人工知能(AI)を使った求人・求職マッチングサービス「mitsucari」の主要機能である「適性クイズ」だ。

MS&Consultingにおける、就活生への適性クイズの活用例
性格を踏まえたグループ分けで就活生の満足度が向上(画像提供:MS&Consulting)
[画像のクリックで拡大表示]

 インターンシップに応募してきた学生に適性クイズを受けてもらい、結果を基に14項目で性格をスコアリング。性格の近い学生同士で4人程度のグループを作ってディスカッションを実施している。

 「議論が活発になり、参加者の満足度が向上した。参加者全員が採用面接を受けに来てくれ、内定後の辞退もほとんど出ていない」(人事部の西山博貢リーダー)。

 社員の性格も見える化が進む。毎年春の人事異動では、異動前に適性クイズを受けてもらい、自身のほか同僚や上司・部下の性格も部署内で共有する。一人ひとりの考え方の違いを相互に理解できていれば、より良いパフォーマンスを発揮できるとの考えだ。

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る