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春から始めるノート管理術

塩田 紳二=テクニカルライター 2017/04/11 ITpro

 私たちが扱っているワープロや表計算、PDFなどのファイルはさまざまな情報を含んではいるが、さらに情報を付け加えたいこともあるだろう。紙の資料に書き込みをしたり、付箋紙を貼ったりするように、ファイルを閲覧しているときに、そこに記載されている情報についてメモを残したい。

 あるいは、ダウンロードしたファイルについて、これは重要なのだとか、他の文書ファイルとの違いなどについて記録しておきたいと考えることもあるだろう。

 こうしたときに役立つ、いわゆる「メモ」や「ノート」などと呼ばれる雑多な情報を管理するための機能を、ここでは「ノート情報管理」と呼ぶ。それを実現する代表的なサービスやアプリを具体的に見ていくことにしたい。

目次

  • 仕事ノートの「脱フォルダー」を実現するにはコレ

     ノートやメモをすぐに保存・検索できるサービスとしては、「Evernote」「Google Keep」「OneNote」が主要なものといえるだろう。しかし他にも、ノートの管理に便利なサービスがある。(2017/4/17)

  • ノートやファイルを多層で整理、Office標準OneNoteの実力

     OneNoteは、マイクロソフト「Office」の1つとして提供されているソフトウエア。ここでは「Office 2016」に含まれる「OneNote 2016」を使って、ノート管理の実力を確認する。(2017/4/14)

  • 特定の時間や場所でリマインド、Google Keepでシンプルに情報管理

     Google Keepは、ノート情報管理が可能なクラウドサービスの一つで、シンプルなノートをベースに、Google得意の検索機能を組みあわせられるのが特徴だ。スマートフォン用アプリが用意されてるほか、Chrome用アプリやWebクリップ用のChrome拡張機能などもある。(2017/4/13)

  • どんなファイルもEvernoteの「ノートブック」に放り込む

     Evernoteは、クラウドベースのサービスで、情報はすべてクラウド側で保管する。しかも、Windowsなどのパソコン、AndroidやiOSといったスマートフォン、タブレットなど、多数のプラットフォーム向けにアプリが用意されており、どの環境でも比較的使いやすい。(2017/4/12)

  • 手軽に記録しすぐに探せる、ノート管理はどうあるべきか

     筆者は、記事を書くことを専門にしているが、そのためには各種の資料が必要になる。気がつくと、同じ資料を繰り返し検索していることがある。必要な情報の整理は、作業効率を高めるためには重要なことだ。(2017/4/11)

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