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春から始めるノート管理術

どんなファイルもEvernoteの「ノートブック」に放り込む

塩田 紳二=テクニカルライター 2017/04/12 ITpro

 Evernoteは、クラウドベースのサービスで、情報はすべてクラウド側で保管する(画面1)。しかも、Windowsなどのパソコン、AndroidやiOSといったスマートフォン、タブレットなど、多数のプラットフォーム向けにアプリが用意されており、どの環境でも比較的使いやすい(画面2、画面3)。

画面1●Evernoteはクラウドベースのノート情報管理サービスだ
[画像のクリックで拡大表示]
画面2●Windowsデスクトップ版のEvernote。音声入力や手書きメモ作成などの機能があり、オフラインでも利用できる
[画像のクリックで拡大表示]
画面3●Android版Evernoteアプリ。記憶容量の大きくないスマートフォンでも同じノートを利用できる
[画像のクリックで拡大表示]

 テキストだけでなく、静止画やビデオ、Webページ、さまざまな形式のファイルなどを「ノート」に取り込み、これを基本構造としてフォルダーやタグで整理する。またクラウドベースということもあり、すべてのノートに個別のURLでアクセスできるのも特徴だ。

 サービスメニューは、無料の「ベーシック」を含む3種類がある。無料のサービスでも画像ファイルに含まれるテキストを文字認識でき、テキスト検索の対象となる。有料サービスでは、PDFやOfficeファイルに含まれるテキストも検索可能だ。

 ここでは、Windows版のアプリケーションをベースに、ノート情報管理の仕組みとしてどう活用できるか、見ていこう。

Evernoteは5種類のノートが作成できる

 Evernoteの情報管理単位は、「ノート」と呼ばれる(画面4)。ノートは、HTMLのページのようなもので、全体のサイズ制限はあるものの、HTMLのように横幅はウィンドウ幅で折り返し、縦にスクロールさせるページ構造を持つ。

画面4●ノートは、Evernoteの情報記録単位。Webと同じく左右はウインドウ幅で折り返し、縦方向は内容に応じて伸縮する
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