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清水久三子の提案は誰が言うか

清水 久三子=オーガナイズ・コンサルティング 2017/04/12 日経SYSTEMS

 優れた提案にもかかわらず利用部門や顧客企業にうなずいてもらえない。逆に余計な要求を聞く羽目になってしまった――。そんな悩みを抱えるITエンジニアが少なくありません。

 提案内容を検討したり、プレゼンテーション方法を見直したりする前に、もっと注意すべきポイントがあるのです。それは、「誰が言うか」。「この人の言うことは聞くべきだ」と思わせる「プレゼンス(存在感)」を高めることによって、無理筋の提案さえ相手にうなずかせてしまえるようになります。そこでこのコラムではプレゼンスの高め方を解説します。

目次

  • 食事の写真だけではもったいない、存在感を高めるSNS投稿術

     SNSは、自分の価値観や人間性などを伝え、ビジネス上のプレゼンスを高める目的にも役立ちます。ビジネスのプレゼンスを意識してSNSを活用する際の留意点を挙げてみましょう。(2017/10/30)

  • 提案の前にぜひ用意したい“広告塔”

     プレゼンスを向上させる方法は、自分の口でアピールすることだけではありません。むしろ、自分で「私は優秀で…」といくら強調しても、「自信過剰では?」と相手に思われてしまうリスクさえあります。そこで考えたいのが、“広告塔”を作ることです。(2017/9/25)

  • ゼロ・マイナス・プラス、聞く耳を持ってもらう3種類の共感

     プレゼンスの目的は、単に自分をすごそうに見せることではありません。ビジネスでは相手から「この人の言うことは信頼できる。一緒にやってみよう」と共感してもらう必要があります。そのために三つの共感を意識してみましょう。(2017/8/9)

  • しらけたワークショップ、“箔付け”で意欲を引き出そう

     多くの人が一堂に会して意見を出し合うワークショップのような場では、より多くの参加者に積極的な姿勢を持ってもらう必要があります。そのためには、相手のプレゼンスに注目しましょう。相手が前向きに話せるように「あなたのプレゼンスを尊重していますよ」と伝えるわけです。(2017/7/12)

  • プレゼンは「いつ買ったか」を言える服で勝負

     報告や発表をする際には、その内容だけを見られているわけではありません。発表を聞く人は、発表者の立ち居振る舞いや雰囲気、つまりプレゼンスを見ています。そこで三つのポイントを意識して相手に与える印象を管理しましょう。(1)登場時の姿勢、(2)服装、(3)相手との距離感です。(2017/6/14)

  • 実績だけでは信用されない、マイストーリーを語ろう

     人は初対面の相手に対し、「この人は一体どんな人なのだろう?」と勘繰ってしまうものです。相手が否定的な状態では、いかに相手のためになる話をしても、聞いてもらえません。状況を変えるには、自分の内面の「精神性」が相手に伝わるように「語る」必要があります。(2017/5/10)

  • 「誰が言うか」は「何を言うか」以上に大事

     全く同じ内容の提案でも、「誰が言うか」によって、提案の採否は左右されます。提案を通したければ、「何を言うか」以上に、「誰が言うか」を磨く必要があるのです。(2017/4/12)

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