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林浩一の“謳って踊れる”エンジニア

林 浩一=ピースミール・テクノロジー 2017/04/13 日経SYSTEMS

 ITエンジニアは、自分の収入くらいは自分で売り込める技術者を目指そう。そのために、口下手な人の多い技術者は、提案力を身につけなければならない。セールストークが語れるようになる「謳える」、作った舞台でパフォーマンスが出せるようになる「踊れる」、技術者になるためのノウハウを伝授する。

目次

  • コンペの戦いは試合前から始まっている

     RFI (情報提供依頼書)は、ユーザー企業が調達するための準備として、製品やサービスなどの情報をベンダーに提供してもらうもの。ベンダー側からすれば、これをうまく生かしたい。後に続くRFP(提案依頼書)のルールを有利にできるからだ。(2017/11/6)

  • コンサルのフレームワークに潜む「罠」を見抜け

     フレームワークとは、ロジカルシンキングの基本テクニックで、情報を整理するための整った分類のことだ。たかが分類だが、戦略コンサルタントが使うものには仕掛けが施されていることが多い。これに気づかないと足元をすくわれる。筆者がかかわった案件で、この仕掛けを解説しよう。(2017/10/2)

  • RFPを受けた提案書は手数で勝負

     筆者がRFP提案に取り組むときは、加点と減点に非対称性があるとこ ろに着眼する。「自分たちはここ まで出来ます」と主張したときに、当たったら加点だ。もし当たらなくても減点にはなりにくく、構造的に加点主義になる。よって、手数勝負にできる。(2017/8/10)

  • 良い提案書は提出した後も働き続ける

     「提案書は内容が良ければ、紙1枚でも通るんだ」と豪語した人がいる。筆者が仕事をしたことのある会社の取締役だ。彼の指揮下の提案チームの一員として、紙1枚の提案書を作成したことがある。提案金額は3000万円くらいだった。驚いたことに、結局その提案は通ったのである。(2017/7/13)

  • 部下の提案力を鍛えるときの心得「レビューワー三倍段」とは

     筆者がよく受ける相談の一つが、「ITエンジニアのドキュメント品質が低く、いくらレビューしてもスキルが上がらない」というものだ。この相談、レビューワーが大きな勘違いをしているためにスキルが上がっていない場合がある。そこでレビューする側が持ちたい姿勢が「三倍段」である。(2017/6/8)

  • 新しいアイデアは分かってもらえない、良さが分かるシーンを描こう

     顧客が優れたアイデアを持っていたとしても、自身で適切に表現できているとは限らない。そのままでは周囲に理解してもらいにくい。そこで、すばらしいアイデアが実現する世界を描き出してみせることが、提案力につながる。(2017/5/11)

  • IT技術者は「日々提案」、仕事を自分で定義する

     今回から始まる本コラムでは、「提案力」をテーマに、ITエンジニアの仕事力を高める方法を取り上げていく。筆者は現在、会社の代表を務めるが、元はITエンジニアでITアーキテクトの視点でコラムを書いたこともある。ここでは上流工程でのスキルが話題の中心になる。(2017/4/13)

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