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2度のがんを乗り越えたIT起業家

中村 建助=日経コンピュータ 2017/03/21 ITpro

 死を覚悟する2度の経験の後、働き方を変えた45歳のIT起業家がいる。

 40代で5年生存率が26パーセントの悪性脳腫瘍と生存率40パーセントの悪性リンパ腫という二つのがんを乗り越えた、オーシャンブリッジのファウンダーである高山知朗さんだ。

 休日もゴールデンウイークも働くのが珍しくなかったという、猛烈な仕事人間だった高山さんは、2度のがんを経験したあと、会社=自分という生き方、働き方から卒業し、家族との時間を最優先で考え、後遺症という事実を受け入れ、それでも社会にどう貢献するか、を考えて新たな道を選ぶ。

 高山さんの選択は、あるべき働き方を考える全ての人間に強く訴えかける。

目次

  • 悪性リンパ腫で7カ月の入院、体力が戻らない

     2013年に見つかった悪性リンパ腫という二度目のがんは、IT会社オーシャンブリッジの創業社長だった高山さんの働き方をさらに変えていく。(2017/3/23)

  • がんがきっかけ、IT起業家としての仕事より家族や健康

     死を覚悟する二度の経験の後、働き方を変えた45歳のIT起業家がいる。40代で5年生存率が26パーセントの悪性脳腫瘍と生存率40パーセントのリンパ腫という、二つのがんを乗り越えたオーシャンブリッジのファウンダーである高山知朗さんだ。(2017/3/22)

  • 40歳で経験した脳腫瘍、Excelの数字さえ見づらく

     死を覚悟する二度の経験の後、働き方を変えた45歳のIT起業家がいる。40代で5年生存率が26パーセントの悪性脳腫瘍と生存率40パーセントの悪性リンパ腫という二つのがんを乗り越えた、オーシャンブリッジのファウンダーである高山知朗さんだ。(2017/3/21)

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