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追跡!犯罪テクノロジーの実態

広田 望=日経コンピュータ 2017/03/22 日経コンピュータ

 サイバー犯罪が増加している。

 なりすましメールでマルウエアに感染する、Webサイトの脆弱性を突いた攻撃で個人情報が漏洩する、データなどを暗号化して解除の費用を請求する「ランサム(身代金)ウエア」で業務データが使えなくなる――。

 効果的に対策するには、犯罪者の行動を把握するのが欠かせない。本特集では「攻撃者」側の視点からサイバー犯罪の実態に迫る。

目次

  • 「報われないから報告しない」、若者ハッカーの本音

     防御側と攻撃側の両方で話題に上がるハッカー。インターネット上で攻撃技術を学んだ若者は、攻撃側のハッカーに育ちかねない危うい環境にある。企業の取り組みやコミュニティーの文化が、若者を攻撃者にしない鍵になる。(2017/3/24)

  • 潜入、商売上手なダークWeb

     攻撃者はどのようにしてマルウエアを手に入れるのか。専門家は記者に「ダークWebで入手できる」と話した。そこにはマルウエアを売るECサイトや、攻撃方法を説明するWebページがあった。(2017/3/23)

  • だから「なりすまし」は防げない

     迷惑メールの対策を協議する「迷惑メール対策委員会」は、なりすましメールを防ぐために認証技術「DMARC」の導入を推奨している。しかし、全てのなりすましメールはDMARCでは防げない。(2017/3/22)

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