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恐怖!ダークWeb

岩井 博樹=デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所 主任研究員 2017/03/01 日経コンピュータ

 一般の検索エンジンでは見つからず、「Torブラウザー」という専用ソフトからでしかアクセスできない「ダークWeb」。ドラッグや武器、マルウエアなど、様々な違法商品が売買されている。

 ただ、それがダークWebの全てではない。著名なSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイトといった、一般的なWebサイトも設置されている。その意味では、必ずしも犯罪組織のみが集うところではない。

 筆者は長くダークWebをリサーチしているが、ダークWebの存在がクローズアップされるにつれ、誤解も広まっているように思う。誤解したままではダークWebの脅威に向き合えない。そこで、この連載ではダークWebを“正しく”理解するために、ダークWebの仕組みとそれを取り巻く状況について解説したい。

目次

  • ダークWebなら捕まらない?追跡されないサーバー構成とは

     ランサムウエアやIoT(インターネット・オブ・シングズ)を手軽に悪用できるサービスを、一般の検索エンジンでは見つからない場所で取引するダークWeb。違法商品のやり取りも多いため、ダークWebのサーバー運用者の多くは、法執行機関によるサーバーの押収を恐れている。(2017/3/3)

  • 次のサイバー犯罪は何?ダークWebの取引商品から読み解く

     一般の検索エンジンでは見つからず、「Torブラウザー」という専用ソフトからでしかアクセスできないダークWeb。海賊版ソフトウエアや違法ドラッグ、武器など、様々な違法商品が売買されている。その動きから次のサイバー犯罪が透けて見える。(2017/3/2)

  • 正しく怖がるダークWeb、Facebookも存在する

     「ダークWeb」と聞いてどのような印象を持つだろうか。多くの読者は「犯罪組織による違法な取り引きが頻繁に行われる闇サイト」といったイメージを持っているかもしれない。確かに、そういった側面はあり、昨今のサイバー攻撃やサイバー犯罪を助長しているのは否めない。(2017/3/1)

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