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「四角」と「線」で人生が変わる!

自分の体験をモデルで振り返ると、プレゼンの神髄が見えた

吉田 塁 2017/02/14 日経コンピュータ

 この連載では、「四角」と「線」で記述したモデルを使って物事をシンプルに表現し、それを基に思考するモデルベース思考について解説しています。前回(「発想力がない」「理解が浅い」と悩むSEを救う!モデルベース思考の実力)は、モデルの抽象化と具体化を通じて新たな発想が得られる点を取り上げました。

 今回からモデルベース思考を実際にどう応用すればいいのかを見ていきます。今回は筆者の体験を基に、大勢の前でのプレゼンテーションに成功する秘訣を探ることにします。

「原稿のことはいったん忘れなさい」

 筆者は学生の頃、2カ月半ほど米国の大学に留学しました。海外での研究を体験したかったからです。短期間とはいえ、留学先で研究を行い、帰国前に研究の成果を発表するという内容でした。

 研究は予定通り、順調に進みました。いよいよ発表のリハーサルです。当然、英語で発表しなければいけません。英語にあまり自信のない筆者は、あらかじめ発表内容を原稿に全て書き出し、それを暗記してリハーサルに臨みました。

 リハーサル当日。確かに覚えたはずの言葉が、うまく出てきません。自分でも何を言っているのか、よく分からない状態になってしまいました。

 そのとき、私の面倒を見てくれていたメンターがこう言いました。

「原稿のことはいったん忘れなさい。いくら時間がかかってもいいので、自分の言葉で説明してみなさい」

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