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安納順一のPowerShell Tips

安納 順一=日本マイクロソフト 2017/01/10 日経NETWORK

 Windowsに標準で用意されたスクリプト実行環境「Windows PowerShell」。オープンソース化され、LinuxやmacOSでも動くアルファ版が公開されるなど、その利用環境は広がっている。PowerShellの基本的な使い方や便利テクニックを、最新情報を織り交ぜつつ説明しよう。

目次

  • 「Format-」コマンドで実行結果の出力を整形する

     コマンドの出力は、そのままだと見にくかったり、必要な情報が含まれていなかったりする。そうした場合に必要な、出力を整形するテクニックを紹介しよう。(2017/5/25)

  • パイプを活用して複雑な処理を1行で記述

     PowerShellでコマンドを実行した結果は「オブジェクト」になる。このため、コマンドの実行結果を利用しやすい。オブジェクトの利用で活躍するのがパイプラインである。(2017/4/27)

  • 実行結果は文字列ではなく、参照や操作が可能

     今回はPowerShellコマンドの実行結果として得られる値(戻り値)について解説したい。一般的なスクリプト言語だと、戻り値は文字列になる。得られた結果を加工する場合は文字を解析して必要なデータを取り出す。これに対しPowerShellの戻り値は「オブジェクト」なので、様々な操作ができる。(2017/1/12)

  • コマンド名は「動詞」-「名詞」、Get-Commandで探そう

     PowerShellには約3000ものコマンドが用意されている。これらを一つひとつ覚えるのは無理だ。ましてやパラメーターまで暗記するのはほぼ不可能だ。そこで、目的の機能を果たすコマンドを効率良く探すテクニックを紹介しよう。(2017/1/11)

  • コンソールより便利なISEを起動しやすく設定する

     Windows 10でPowerShellを使う環境は(1)PowerShellコンソール、(2)PowerShell ISE(以下ISE)、(3)Visual Studio Code、の三つがある。このなかで、最もお薦めしたいツールが(2)のISEだ。(2017/1/10)

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