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10人のIT部門が消滅~ひとり情シス顛末記

成瀬 雅光 2016/10/13 ITpro

 某製造業の現役IT担当者が実体験を基に、新たなIT部門の在り方を提起する。10人の人員を抱えたIT部門がリストラで消滅。たった1人のIT担当者になった著者が、いわゆる「ひとり情シス」としてIT開発・運用体制の再確立に挑んだ。その実践経験を基に、弱体化したIT部門が抱える問題点、IT部門の再建の道筋などを示す。

目次

  • 「ひとり情シス」セカンドシーズン開始、読者の批判にも答える

     某製造業の現役IT担当者が、「10人の人員を抱えたIT部門がリストラで消滅」という衝撃の実体験を基に、IT部門やエンジニアの新たな在り方を提起した「ひとり情シス顛末記」。読者から大反響を得た、この連載を今回からセカンドシーズン(第2弾)として再開する。(2017/3/21)

  • [第10回]世の中を変えられないか、ひとり情シスの先にある理想

     某製造業の現役IT担当者がIT部門消滅の実体験を基に、新たなIT部門の在り方を提起する連載の第10回。今回は、ひとり情シスを運営することで見えてきたITエンジニアの理想像、そして著者の熱い思いを語る。単に一企業の枠にとどまらず、IT部門やIT業界のエンジニアのキャリアパスや幸福、そして企業の在り方…(2016/12/22)

  • [第9回]ひとり情シスを理想の環境に、「何でもやる多能工」こそ生きる道

     某製造業の現役IT担当者がIT部門消滅の実体験を基に、新たなIT部門の在り方を提起する連載の第9回。今回は、一人でシステムを運営するために、著者が自らに課した基本方針や行動指針、そして技術やスキルを高めるのに有益な方法などを紹介する。ひとり情シスかどうかにかかわらず、日々エンジニアとして自らを高め…(2016/12/15)

  • [第8回]ソロインテグレータ、ITエンジニアの究極の生き残り策

     某製造業の現役IT担当者がIT部門消滅の実体験を基に、新たなIT部門の在り方を提起する連載の第8回。今回から、これまで記してきた著者の「ひとり情シス」の経験を踏まえ、企業のエンジニア、そしてIT部門の新たな可能性について述べる。ひとり情シスをネガティブに捉えなければ、「ソロインテグレータ」、つまり…(2016/12/8)

  • [第7回]最大のリスクが顕在化、長期休養でIT担当者が不在に

     某製造業の現役IT担当者が実体験を基に、新たなIT部門の在り方を提起する連載の第7回。10人いたIT部門が消滅して以降、著者は「ひとり情シス」として、一人でも運営できる体制を作り上げ、利用部門の期待にも応えてきた。だが、どんなに頑張っても人事評価は上がらない。(2016/12/1)

  • [第6回]IT部門消滅で、ベンダーの「助け」を失う危機

     某製造業の現役IT担当者が実体験を基に、新たなIT部門の在り方を提起する連載の第6回。たった一人で200台のサーバーを仮想化技術で統合し、「自分パッケージ」の導入で業務システムの開発もこなした著者だが、自分が担いきれない部分はITベンダーに委託していた。しかしIT部門の消滅もあり、「金の切れ目が縁…(2016/11/24)

  • [第5回]業務システムも一人で内製、カギは「自分パッケージ」

     某製造業の現役IT担当者がIT部門消滅の実体験を基に、新たなIT部門の在り方を提起する連載の第5回。著者は、200台のサーバーの仮想化に続き、業務システムの内製化も実現する。「ひとり情シス」であるにもかかわらず、なぜ内製にまで踏み込めたのか。カギは開発環境の「自分パッケージ」にあった。その詳細と、…(2016/11/17)

  • [第4回]「サーバーは要らない」、評価されない理由を思い知る

     某製造業の現役IT担当者が実体験を基に、新たなIT部門の在り方を提起する連載の第4回。ひとり情シスとして「やれることやる」と腹を括った著者は、200台の物理サーバーの仮想化を進め、大きな成果を出した。しかし、そんなある日、他部門の人の一言で「IT部門やIT担当者がなぜ評価されないのか」を思い知る。…(2016/11/10)

  • [第3回]IT部門消滅で判明、組織でできない事が一人ならできる

     某製造業の現役IT担当者が実体験を基に、新たなIT部門の在り方を提起する連載の第3回。IT部門が消滅し、唯一のIT担当者となった著者は、予算も無く社内の協力も得られない状況で、転職を考えるほど追い詰められる。だが、「どうにでもなれ」と開き直った瞬間、ひとり情シスとしての新たな道に気付く。(2016/10/27)

  • [第2回]IT部門再建は絶望、IT環境の建て直しを目指す

     某製造業の現役IT担当者が実体験を基に、新たなIT部門の在り方を提起する連載の第2回。IT部門の消滅という“非常事態”に遭遇した著者は、なんとかIT部門を復活させようと奮闘を開始する。だが、上司に提出した提言は経営層には上がらず、トップダウンによる改革を求めるのは無理という厳しい現実を痛感する。(2016/10/20)

  • [第1回]IT部門が消滅、200台のサーバーが残された

     某製造業の現役IT担当者が実体験を基に、新たなIT部門の在り方を提起する。10人の人員を抱えたIT部門がリストラで消滅。たった1人のIT担当者になった著者が、いわゆる「ひとり情シス」としてIT開発・運用体制の再確立に挑んだ。その実践経験を基に、弱体化したIT部門が抱える問題点、IT部門の再建の道筋…(2016/10/13)

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