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すごい社食

日立の社食は実験場?全面刷新でヘルシーメニューが充実

名久井 梨香=フリーライター 2017/11/09 ITpro

 今回紹介するのは、日立製作所の社食だ。グループで約3万7000人が働く大企業の社員食堂では、どんな食事が食べられるのだろう。東京・品川にある大森ベルポートのオフィスを訪問した。

(撮影:北山 宏一)
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 大森ベルポートの社食は、2016年10月にメニューを変更。2017年1月には、スペースを改装した。つまり全面リニューアルを果たしたのである。

 健康を強く意識したメニューを増やし、内装にもこだわった。他社の社食を視察し、約半年かけて研究を重ねてプランを練っていったという。

ヘルシーメニューには「飲むお酢」

 メニューは、基本的に日替わりだ。「ランチA」「ランチ B」「ランチ C」「カレー」「中華麺」「和麺」「丼・ワンプレート」「ベジタブルメニュー」「カラダよろこぶメニュー」がある。さらにサラダや小鉢も多数用意してあり、好きなものを選べる。

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 この日のおすすめメニューは、「ローストビーフ丼」(税込864円)。分厚くカットされたローストビーフがたっぷり130gもごはんの上に乗っている。そこに、半熟卵とかいわれ大根をトッピング。

 赤ワインをベースにした玉ねぎたっぷりのタレが絡み合ったお肉は柔らかくて、食べ応えもばっちり。キャベツのサラダと野菜たっぷりのすまし汁もついてくる。

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 「ベジタブルメニュー」は、1日に必要な野菜3分の1を摂取でき、総カロリーを500キロ前後に抑えたメニューのこと。日替わりのビネガードリンクも付いてくる。「カラダよろこぶメニュー」は、1日に必要な野菜の半分を摂取でき、かつ塩分摂取量を3.9グラム未満に抑えてあるという。

 この日の「ベジタブルメニュー」、は「焼肉サラダボウル」(税込514円)が提供された。食前にビネガードリンクを摂取することで、血糖値の上昇をゆるやかにしてくれるという。この日は、黒酢ザクロミックス味で爽やかな酸味があった。また米は、雑穀米を使用していた。

「焼肉サラダボウル」。手前がビネガードリンク(黒酢ザクロミックス味)
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 「カラダよろこぶメニュー」からは、「ポークと根菜のハンバーグ甘酢ソース」(税込514円)が提供された。15品目の食材が使われているという。塩分を抑えるために、お味噌汁ではなくすまし汁なのがポイントだそう。

「ポークと根菜のハンバーグ甘酢ソース」
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 そのほか、中華麺は生麺に変更するなど、おいしさも追及した。季節のイベントメニューも取り入れ、土用丑の日にはうな重を提供したという。これは大好評だったそうだ。

 人気飲食店とのコラボメニューを提供することもある。「飽きないようメニュー展開にもこだわっていきたい。また時代の変化とともに、社食の使い方も変えていきたい」と、日立の社食担当者は話す。

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