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米国発! Appleニュースの読み解き方

松村 太郎=ジャーナリスト 2016/08/31 ITpro

 米国カリフォルニア州バークレー在住のジャーナリスト松村太郎が、現地シリコンバレー企業の代表格である米アップル(Apple)の動向を追う。アップルにまつわるニュースの読み解き方や、関連製品・サービスに関する独自の評価を交えながら、アップルの実像を明らかにする。

目次

  • 傷ついたiPhoneの写真でリサイクル呼びかけ、アップルの本気度は?

     米アップルは例年、地球について関心を高める「アースデイ」(4月22日)に向けて、様々な情報発信をしてきた。アップルの事業における電力消費に占める再生可能エネルギー利用率は96%に上るという。(2017/4/26)

  • 若年層に人気のiPhone SE、次期iPhone 8は高級路線でいいのか

     米アップルは2017年内に、1000ドルにも届くと言われる上位モデルの「iPhone 8」を発売するとの噂が広まっている。ディスプレーに有機ELを採用し、「iPhone 7 Plus」と同じようなサイズのきょう体にさらに大型のディスプレーを搭載するというモデルだ。(2017/4/19)

  • 3年以上放置されたMac Proをアップデート、本格的なモデルチェンジは?

     米アップルが米国の記者に対して、Macに関するブリーフィングを実施したことが、2017年4月上旬に伝わってきた。アップルが将来の製品計画に関してブリーフィングを行うことはまれだ。プロユーザー向け製品に関して「説明が必要な状況である」との認識を反映したものと考えられる。(2017/4/12)

  • 「Apple Teacher」制度を日本で導入、グーグル優位の教育市場で巻き返しなるか

     米アップルが2017年3月下旬に発売した第5世代となる新型iPadは、米国で329ドル(日本では3万7800円=税別)からという価格設定が大きなポイントだ。大量導入しやすい安価なタブレットを求める教育市場を攻略する武器になり得る。(2017/4/5)

  • 新型iPadの登場とラインアップ整理、その狙いとは?

     米アップルは2017年3月21日(現地時間)、イベントを開かずに新製品を発表した。「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」の赤い新色に加えて、iPadシリーズのラインアップ刷新が目立った。その狙いはどこにあるのか。(2017/3/29)

  • 気候変動への取り組み、積極化するアップルと後退させるトランプ大統領

     米アップルは2017年3月8日、日本のサプライヤーであるイビデンが、アップル向けの製造に関して再生可能エネルギーを100%使用すると発表した。イビデンは、水上浮揚型ソーラーパネルなどを使って電力を調達する。(2017/3/22)

  • ハッキング暴露文書「Vault 7」で米国騒然! アップルは「多くは解決済み」

     「WikiLeaks(ウィキリークス)」は、米中央情報局(CIA)がハッキングツール開発に関する機密文書「Vault 7」を入手し公開した。この文書を巡って、米国は騒然となっている。(2017/3/15)

  • アップルが何もせずにいたら、iPhoneで格安スマホは食い止められない

     日本のスマートフォンに関連する主要な話題の一つが、「格安SIM」「格安スマホ」である。特にワイモバイルの存在は目立つ。「Android One」シリーズも投入し、端末と料金の面でシンプルで分かりやすく、スマホ入門者に適したラインアップを作り上げている。(2017/3/8)

  • アップルは東芝の半導体事業を買うか?

     米アップルは「iPhone」を、1年間に2億台近く製造している。薄利多売とは無縁の高付加価値製品として成功。世界中のより良い部品を、大量に有利な価格で調達して組み立てるのが利益の源泉になっている。(2017/3/1)

  • ワイヤレス充電対応のiPhone登場は間近か

     米アップルの次期「iPhone」に関する噂は数多い。アップル周辺の公開情報をよく見れば、何かが起こっていることを察知することも可能だ。実際に「ワイヤレス充電」について気になる動きがある。(2017/2/22)

  • 「Touch Bar」搭載モデル投入のMacに勢い、iPadとどうすみ分ける?

     米アップルの2017会計年度第1四半期(2016年10~12月期)決算は、「iPhone」と「Mac」の好調ぶりによって、アナリストの予想を上回る過去最高の売上高を計上した。アップルの事業におけるMacの位置付けについて、改めて考える。(2017/2/15)

  • 6年前のモデルがまだ使える、7周年を迎えたiPadは低迷を抜けられるか

     アップルは2017会計年度第1四半期(2016年10~12月期)の決算を発表した。「iPhone」の販売台数は過去最大だった前年同期比を5%上回った。対照的に不調だったのが「iPad」。販売台数は前年同期比19%減となった。(2017/2/8)

  • トランプ就任後の「米国製iPhone」を巡る攻防とディスプレーの関係

     米国では2017年1月20日の就任式をもって、ドナルド・トランプ大統領の政権がスタートした。トランプ氏は大統領当選以前から、「アップルは米国に投資し、雇用を創り、製品を世界中に供給せよ」というメッセージを送り続けている。アップルはどう対応するのか。(2017/2/1)

  • 善戦する「AirPods」が決定付けたワイヤレスオーディオ市場

     米アップルの「AirPods」は「iPhone 7」シリーズと組み合わせるために発売された。iPhoneに付属してきた「EarPods」のケーブルを取り外し、左右独立型のBluetoothワイヤレスヘッドホンとして登場させた。発売はiPhone 7から3カ月遅れ、現在も品薄状態が続く。現状をどう評…(2017/1/25)

  • 10周年を迎えたiPhoneが変えた3つのこと

     米アップルが「iPhone」を発表してからちょうど10年となった。同社のWebサイトでは、2007年1月9日にスティーブ・ジョブズ氏がiPhoneを発表した際の写真を紹介し、ティム・クック氏、フィル・シラー氏のコメントを発表している。(2017/1/18)

  • トランプ大統領時代の2017年のアップル、不確実性への対応がより重要に

     2017年のアップルを展望する際、見逃せないのがアップルを取り巻く周辺環境の変化だ。まずアップルを初めとしたシリコンバレー企業は、米国におけるドナルド・トランプ大統領の時代をどのように受け入れるのかを考えていかなければならない。(2017/1/4)

  • アップルの2016年を振り返る・後編:サービスとアプリの生態系が伸長

     前回に続いて、アップルの2016年を振り返る。前回はハードウエア事業に関してまとめた。後編となる今回はソフトウエアとサービスに関して振り返る。まず、任天堂が12月15日にリリースしたゲーム「スーパーマリオ ラン」。公式Twitterによると、リリースから1週間で5000万ダウンロードを達成した。(2016/12/28)

  • アップルの2016年を振り返る:ハードウエアとコンピューティングの方向性

     2016年も残すところあとわずか。今回はハードウエアに関して「2016年のAppleニュースの振り返り方」をお送りする。米アップルのビジネス全体を見渡すと、iPhone、Mac、iPadが全体の売上高の84%を占めており、依然としてハードウエア主体でビジネスが成立していることが分かる。(2016/12/21)

  • iPhoneに「スーパーマリオ ラン」登場間近、二つの記録を更新か

     任天堂は2016年12月15日(日本時間)、iOS向けゲームの最新作「スーパーマリオ ラン」の配信を始める。思い返せば、米アップルが9月に「iPhone 7」を発表したイベントで、会場が最もヒートアップしたのは、マリオの生みの親に当たる任天堂の宮本茂氏が登壇した瞬間だった。(2016/12/14)

  • アップルが10年続けたエイズ撲滅活動支援、アプリ課金やApple Payも総動員

     米アップルは「世界エイズデー」にちなんで、 12月1日から1週間にわたり、エイズ撲滅に向けて活動している団体「RED」の支援を行う。日本を含む世界400店舗以上のアップル直営店で、普段は白いアップルロゴを赤く変えて、エイズ撲滅運動への関心を高めるチャリティーキャンペーンを展開する。(2016/12/7)

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