ネットにアクセスできる人なら誰もが使えるはずのWebサイト。だが人によっては、重要な情報にアクセスできないことがある。2016年4月に障害者差別解消法が施行され、情報へのアクセスのしやすさ(アクセシビリティ)の向上がより求められるようになった。Webサイトやアプリの開発現場で進む取り組みをレポートする。
連載
そのWebサイト、使えません!
目次
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徹底対談後編:適切なHTMLタグを使うことのメリットを知ろう
アクセシビリティに取り組む3人による対談の後編。アクセシビリティ向上の基本となる“Webの構造化”と、そのメリットについて語り合う。タイトルや見出しなど、ページの内容をきちんと構造化したHTMLのテンプレートを使うだけで、一定のアクセシビリティは確保できるはずだ。
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徹底対談前編:“想像力の欠如”がアクセシビリティを阻害する
アクセシビリティの向上は、自社サイトにとってどんな意義があるか。取り組みに当たって直面する課題は何か、そしてそれをどう乗り越えるか。国内企業でアクセシビリティへの取り組みを続けてきた3人による対談を、2回にわたってお送りする。
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全社を巻き込んでアクセシビリティを高めるドコモ、ヤフー
国内にも、Webアクセシビリティ対応を全社で進めている企業がある。NTTドコモとヤフーの取り組みを紹介する。NTTドコモは10年以上、企業サイトのアクセシビリティ向上に取り組んできた。ヤフーも、アクセシビリティへの対応を全社で進めている。
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障害者差別解消法で求められるWebアクセシビリティ
誰もが必要な情報にたどりつけるようにするには、情報へのアクセスのしやすさ(アクセシビリティ)への配慮が欠かせない。Webサイトをはじめとした情報アクセシビリティ向上への取り組みを推進する法律が、2016年4月1日に施行された。
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