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青木恵美の信州ITラプソディ

MVNOの特定サービス無料、使用状況が読み取られる危険はないのか

青木 恵美=ITライター&コラムニスト 2016/12/09 ITpro

 MVNOのモバイル通信サービスの競争が激しい昨今、特定のアプリに使われるパケットをカウントしない、「カウントフリー」を「売り」にするサービスが多くなってきた。筆者も、LINEや各種SNSをカウントフリーにする、LINEの提供する「LINEモバイル」、ゲーム「Pokemon GO」とLINEなどのメッセンジャーアプリをカウントフリーにするプラス・ワン・マーケティングの「Freetel SIM」を愛用している。

 LINEモバイルに関しては以前このコラムで記事に書いた通りだが、その後、LINEのみをカウントフリーにする「LINEフリープラン」から、LINEだけでなくTwitter、Facebook、Instagramをカウントフリーにする「コミュニケーションフリープラン」に変更して今に至る。外出時、待ち合わせする友人とLINEで連絡を取ったり、画像や動画付きでSNSに投稿することが多い筆者にはありがたい。

特定のアプリ使用時のパケットを無料にする「カウントフリー」機能が特徴のLINEモバイルの2つのプラン
[画像のクリックで拡大表示]

 Freetel SIMは、2016年12月20日から、月3GB以上の定額プランに対し、Twitter、Facebook、Instagramなどをカウントフリーにする予定だそうだ。ただし筆者の契約している「使った分だけ安心プラン」は、新サービスは適用されなくてちょっと残念。ただし、LINEについては、動画や画像などもカウントフリー対象になったのがありがたい。

BIGLOBE SIMの「エンタメフリー・オプション」が気になる

 筆者は最近、ビッグローブの提供する「BIGLOBE SIM」に「エンタメフリー・オプション」というカウントフリーサービスがあることを知り、心が踊った。このサービスの存在を知ったのは、先日、AbemaTVが対象に加わったというニュースからである。

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