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青木恵美の信州ITラプソディ

スマホ落下防止用「リングホルダー」、使って分かった利点と欠点

青木 恵美=ITライター&コラムニスト 2017/04/14 ITpro

 筆者が小型のスマートフォンがお気に入りで、4インチ画面のiPhone SEを愛用している。ポケットやカバンからすぐに取り出せるし、片手で操作できるので、電話やテキストメッセージのやり取り、目的地への道順や今から行けるランチの場所といったとっさの調べ物によく使っている。一方で、在宅時や外出時の待ち時間などに、ゆっくり情報を調べたり閲覧したりするときは、少しでも多くの情報を表示できるスマートフォンのほうが捗る気がしている。こうした場面では、5.2インチ画面のHUAWEI honor8を使っている。

 ただし筆者はうっかり者なうえに乾燥肌であるため、手からスマートフォンを落としやすい。以前は、クリアなハードケースを全てのスマートフォンに装着して使っていたが、ハードケースはとにかく滑る。そのため弾力のあるTPUケースに替えて、握りしめるようにしたら、落とす確率は格段に減った。

 小さめなiPhone SEは握りやすいので、ケースを替えたことで「落としやすい問題」は解決した。だが大きめなhonor8は、サイズと重さ、形状などからホールドしづらい。握りしめることで落としにくくなったものの、あまりにギュッと握るためか、長く使っていると疲れる。

落として画面を割りたくない、防止策はないものか

 幸い、筆者はスマートフォンを落として壊した経験はない(少しキズになったことはある)が、世間では落として画面のガラスを割ってしまうケースが多いと聞く。明日は我が身、という言葉が頭をよぎる。

 知り合いで、画面の割れたスマートフォンを使い続けているツワモノがいた。「いくらなんでも修理したほうがいいんじゃない?」と言うと、「もう何度も(落として割って)修理しとるん。でも、修理は時間もお金もかかるし、修理中はスマホが使えなくて不便で、もうこのままでいいやと思って」なんて投げやりな答えが返ってきた。「ガラスが割れたままだと怪我などの可能性もあるし、早く修理したほうがいいよ」と伝えておいた。

 この話をダンナにしたら、「落下防止には、スマホの裏に貼って使うリングがいいみたいよ」という返事が返ってきた。だが、そもそもスマホの裏に何かを貼り付けること自体がピンと来なかったので、そのままにしていた。

 ところが先日、Facebookの友達が、某モータースポーツ雑誌の付録のリングホルダー(と呼ぶらしい。ほかに「ホールドリング」「スマホリング」などの呼び方もある)が格好良い、と写真付きで投稿していた。自動車のけん引フックふうのデザインが気に入ったので、さっそくAmazonで購入してみた。

けん引フックふうのリングホルダー付きのモータースポーツ誌。付録と思えないほど堅牢な作りのリングが気に入った
(撮影:青木 恵美、以下同じ)
[画像のクリックで拡大表示]
雑誌のロゴが書かれているのがリングホルダー。車載ホルダー代わりに使えるフックも付属する
[画像のクリックで拡大表示]

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