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阪神タイガースの優勝をExcelで占う

やっぱりエラーが多いと勝利から遠のくのか

木村 仁美=アイプロダクト 2016/04/28 ITpro

 この特集では、試合結果のスコアボードにあるデータをExcelで集計し、どんなことが分かるか考えてきた。最終回は、よく耳にする「野球のセオリー」は本当なのかを考察してみよう。

 野球のセオリーというと、よく耳にするのは「エラーをしたほうが負ける」というもの。プロ野球のスコアボードには、試合中のエラーの数も表示されている。そこで、この「エラーをしたチームが負ける」という野球のセオリーが本当かどうかを、阪神タイガースのデータからみてみよう。

ホームとビジター、エラーが多いのは?

 エラーとなるプレーは、選手にとって大変悔しいものだろう。プロ野球の試合では、一体どれくらいのエラーがあるのだろうか。また、ホームゲームとビジターゲームでのエラー数に違いはあるのだろうか。

 そこで、勝敗とホーム/ビジター別に、阪神タイガースが犯したエラー数の合計を算出してみる(画面1)。

画面1●阪神タイガースの勝敗別エラー数を算出するExcelシートの完成例
[画像のクリックで拡大表示]

 今回も、これまで作成してきたExcelファイルに、「エラー」という名前の新規ワークシートを追加し、画面2のような見出しを入力しておこう。

画面2●ホーム/ビジター別に勝敗数やエラー数などの見出しを入力する
[画像のクリックで拡大表示]

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