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教育ICT現場のリアル

3万台のWindowsタブレットを導入した佐鳴予備校の狙い

中野 淳=教育とICT Online 2016/02/01 ITpro

 通信教育や予備校、学習塾での学びにタブレット端末を利用する動きが広がっている。静岡県、愛知県、岐阜県を中心に事業を展開している学習塾 佐鳴(さなる)予備校は、約3万台のWindowsタブレットを導入し、2016年からタブレットを利用する学習に本格的に乗り出す。タブレット活用の狙いと効果について、どう見ているのだろうか。

 佐鳴予備校は、さなるが運営する学習塾。同校の本格的なタブレット活用は、まず中学生を中心に始める。現在、同校で学ぶ中学生は約2万人。2016年度に中学校で学ぶ生徒を対象に、2016年3月からタブレットを使った学習を開始する。

 同校は今回、生徒の自主学習にタブレットを活用する。その1つが独自に制作している動画教材の視聴だ。従来も、授業を欠席したときには、生徒が校舎まで来れば授業の様子を収めた動画を視聴できた。今後は、家庭からでもこうした動画教材を視聴できるようになる。

佐鳴予備校が導入した東芝のWindowsタブレット「dynabook Tab S80」。液晶サイズは10.1型。画面は学習サービスのトップページのイメージ
[画像のクリックで拡大表示]
解説動画の画面例。再生速度は、1.2倍速、1.4倍速に切り替えられる
[画像のクリックで拡大表示]

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