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NRI楠真 強いITはココが違う

2015/06/15 ITpro

 野村総合研究所(NRI)前常務で金融ITソリューションやクラウド基盤の構築・サービス立ち上げなどの責任者を歴任した楠真理事が、「強いIT」でイノベーションを実現する処方箋を指南する。豊富な経験に基づき、強いITの実現を阻害する要因の分析し、解決策を示唆する。現場の活用法、ビッグデータやクラウドといった新技術・新トレンドがITに与える影響の分析、システム会社やコンサルティングの活用法など、幅広い視点で縦横無尽に語っていただく。

目次

  • 日本で「プログラマー養成キャンプ」を立ち上げる勝算は?

     古くからの友人が、新しい会社をスタートさせようとしている若い外国人2人を紹介してくれました。カニさんとヤンさん。2人はDevOpsのためのプログラミングを教えるスクールを日本で立ち上げようとしているそうです。米国ではブートキャンプと呼ばれるプログラミングの学校がいくつも開校されています。(2017/5/22)

  • 日本にも中国にもキャズムは存在する

     今年のゴールデンウイーク前に、久しぶりに大連のソフトウエアパークにあるNRI大連を訪問してきました。スタートしたときには1フロアの片側しかなかった狭いオフィスが今や3フロアになり、人数は500人体制に拡大しています。平均年齢は30歳前後、現地採用の役員はNRIグループでおそらく最年少役員になると思…(2017/5/15)

  • 成功するPMと失敗するPMは何が違うのか

     イノベーションを動かす現場ではプロジェクトマネジメントがカギを握ります。ビジョナリーが望むような、ビジネスにイノベーションをもたらすプロジェクトには、強いプロジェクトマネジメントが常に欠かせません。(2017/4/24)

  • クラウドはキャズムを越えるか?

     日本の企業ユーザーによるパブリッククラウド利用はキャズムを超えていない。何をすれば現状を打破できるのか。企業ユーザーの事情を分かっているのはAWSでもマイクロソフトでもなく、日本で活動する日本のITベンダーだ。(2017/4/17)

  • ビジョナリーが挑むビジネスイノベーション

     イノベーションを起こすには、リスクを取りながらベンダーと考え、挑戦するビジョナリーが欠かせない。ただしビジョナリーの数は少なく、探すのは難しい。ビジョナリーは自分が必要なものを考え、自らそれを見つけ出す存在だ。(2017/4/10)

  • 新しいテクノロジーで次世代の覇権を握る

     インターネット関連ビジネスで日本企業に元気がない。かつての日本には、世界で覇権を握ろうとギラギラした野心をむきだしにした企業が数多くあった。こうした激しさを見失っていないか、日本の将来が心配だ。(2017/4/3)

  • 営業が決める、「テクノロジーカンパニー」の日本上陸

     これまで営業が仕切ってきた案件を、テクノロジーカンパニーではエンジニアが仕切る。日本IBM型で成長してきた日本マーケットでは、新たな“営業”手法が求められる。(2017/3/27)

  • Google Cloudを仕切るダイアン・グリーンさんの大いなる挑戦

    エンタープライズ分野に本腰を入れたGoogle Cloud。その戦略は、AWSと真っ向から勝負するもの。クラウド事業の舵取りを任された、ダイアン・グリーン氏の動向に要注目だ。(2017/3/21)

  • システムを反対側から見るとSoEが分かる

     SoE(System of Engagement)の実現には何が必要なのか。システムを業務処理の視点から見るか、ユーザー側の視点から見るかによって作り方は自ずと異なってきます。(2017/3/13)

  • クラウド時代に最も大切な経営資源

      「SoE(System of Engagement)に注力せよ」と耳にすることが増えてきた。マーケティング用語から来ているSoEには様々な解釈がある。「絆(Engagement)」を作るのが苦手な日本のSoR企業は、このままでは次第に活躍の場を狭められていきそうだ。(2017/3/6)

  • クラウド時代に必要なのは「トランプ大統領」より「“逃げ恥”みくりさん」

     仕事が好きな人には「人が好き」「モノlが好き」「自分が好き」の3タイプがあると言います。クラウド時代に必要なのは、「自分が好き」なトランプ大統領ではなく、「人が好き」な“逃げ恥”みくりさんタイプです。(2017/2/27)

  • まさかの交渉決裂! NRIが「初代BESTWAY」を捨てた理由

     NRIの投信販売システム「BESTWAY」は初版を捨て、再開発しました。当初は海外ベンダーのソフトウエアを使って開発しましたが、ベンダーがマーケティング戦略を発表。NRIは粘り強く交渉しましたが、合意には至りませんでした。(2017/2/13)

  • 日本市場で海外ソフトウエアが売れない理由

     運用管理ソフトやID管理システムなど、海外では使われているのに、なかなか日本市場に浸透しない海外製ソフトウエアは少なくない。実績のないソフトウエアを実際に稼働させるリスクをどう減らすかがポイントの一つだ。(2017/2/6)

  • クラウドは通勤電車、遅刻したくないなら準備は抜かりなく

     金融IT関係者の話題をさらったのは、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)がAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)を採用するというニュースでした。金融機関のクラウドサービスに対する関心はとても高まっています。どんなことをすれば金融機関はクラウドサービスを利用できるのでしょうか。(2017/1/30)

  • クラウドサービスが世界中をロックインする

     クラウドサービスがオールインワンでバーティカルソリューションであることはAWSに限った話ではありません。マイクロソフトのMicrosoft Azureだってオールインワンだし、AWSを悪者扱いしたオラクルのOracle Cloudだってバーティカルソリューションです。(2017/1/23)

  • ターニングポイントを作るのはリーダーシップと情報、そして信頼関係

     2017年が日本のITにとってターニングポイントになるか、年末のコラムではそんなことを書いてみました。ターニングポイントを生み出すには、新しいリーダーシップ、ITベンダーとの新しいパートナーシップ、ビジネスとITとの信頼関係を作り出す必要があります。(2017/1/16)

  • 2017年、日本の「ITターニングポイント」はやってくるのか?

     今年の正月に2016年を展望するコラムを書きました。それから一年、それほど大きく見通しを誤ったポイントはなかったと思いますが、果たして日本のIT業界はターニングポイントを迎えたといえるのでしょうか。(2016/12/26)

  • 垂直統合へ、先祖返りするクラウドサービス

     80年代以降、IT業界はずっと「オープン」という方向に動いてきました。オープンはユーザーの選択肢を増やす。そしてコストを下げる。それがさらにITビジネスの世界を発展させる。IT業界におけるオープン信仰は疑いのないものでした。しかしクラウド時代になって、なんとなくオープン信仰の方向性が変化してきたよ…(2016/12/19)

  • ラスベガスでエンジニアの楽園に行ってきた

     AWS(アマゾン・ウェブ・サービス)のイベント「AWS re:Invent 2016」に参加するため、ラスベガスを訪れました。コンファレンスの内容については公式サイトやITptoを見ていただくとして、今のIT業界の流れのなかで私がre:Inventをどう感じたか、振り返ってみたいと思います。(2016/12/12)

  • 猿飛佐助が進めるデジタルトランスフォーメーション

     「人材不足」はいつの時代も経営トップの悩みのタネです。至る所で目にするIT人材の不足。日本企業には本当に人材がいないのでしょうか。(2016/12/5)

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