• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

塩田紳二のモバイルトレンド

Windows 10登場! 何かがネットでやってくる

塩田紳二=テクニカルライター 2015/07/24 ITpro
写真1●Windows Insiderプログラムのホームページでは、すでに新しいPCの参加が停止した状態になっている
「新しいPCをWindows Insider Programに掲載しません」とは自動翻訳の結果で英語では「we’re not onboarding any new PCs to the Windows Insider Program」(WIPには新規のPCを参加登録しません)となっている。
[画像のクリックで拡大表示]

 来週7月29日にいよいよWindows 10の出荷が開始されます。いろいろと誤解もあるようなので、この29日に起きることを解説しておきましょう。

 公式には、Windows Update(以下WUと略します)による既存のWindowsの無償アップデートが始まります。これには順番があって、最初に現在Windows Insider Program(同WIPと略します)に参加しPreview Buildを実行しているユーザーから始まります。

 このユーザーは世界中に500万人ほどいるそうです。WIPに参加したユーザーへの配布が終われば、次は、既存のWindows 7や8でアップグレードを予約したユーザーへの配布が始まります。WIPに参加したユーザーへの配布がいつ終わるのかは分かりませんが、おそらくは1週間以上かかることはないと思われます。なお、このリリース開始は、世界中で現地時間の7月29日となるそうです。なので、日本のほうが米国などよりも先にアップデートが開始されそうです。

 このとき配布されるのはWindows 10 Homeと同Proの2つのエディションのみです。WUで直接アップグレードが可能なのは、Windows 7ではSP1が適用してあること(Ver.6.1.7601)、そしてWindows 8では8.1 Update(Ver.6.3.9600)であることです。これ以外、たとえば、Windows 8.0のままになっているような場合には、いまのうちにWindows 8.1 Updateにアップグレード(無料)しておきましょう。そうしておかないとWindows 10にアップグレードできません。

 また、現在WIPで配布されているBuild 10240には、「TH1」という名称が付けられています。これはおそらくWindows 10のコードネームである「Threshold」から来ており、RTM(Release To Manufacturing)の候補になるものだと考えられています。

ここから先はITpro会員(無料)の登録が必要です。

次ページ PreviewBuildから正式なWindows...
  • 1
  • 2
  • 3

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る