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塩田紳二のモバイルトレンド

旅行にも必携?テーブルタップについて考えてみた

塩田 紳二=テクニカルライター 2017/07/14 ITpro
プラグが直接出ているACアダプターの例。様々な形状がある
(撮影:塩田 紳二)
[画像のクリックで拡大表示]

 通常の外出では電源を気にする必要はあまりないのですが、旅行や出張などでホテルに宿泊するといった場合、ホテルでの作業や持っている機器の充電のために、どうしても複数のコンセントを使いたくなります。

 最近ではUSB充電の機器も少なくありませんが、電力出力の大きな専用USBアダプターが必要だったり、あるいは「USB Type-C」や「USB Power Delivery」などの規格を採用する機器も増えてきました。このため、汎用のUSBアダプターだけでは、手持ちの機器を充電できない、あるいは充電に時間がかかるといったことがあります。

 また、デジカメのバッテリーや単三、単四形の充電池などのための、専用充電器が必要な場合もあります。

 こうしたときに一つあると便利なのが、俗に言うテーブルタップです。筆者はときどき海外取材に出かけますが、こうしたときに使った感じとしては、やはり2~3口では不足、6口程度あれば、なんとかなる感じがあります。

 もちろん6口以上あってもいいのですが、今度は荷物としてかさばったり、重くなるといった問題があります。

 ホテルなどで利用することを考えると、テーブルタップには、2メートル前後の電源ケーブルが必要です。1メートルでは短すぎて、ホテルの机からコンセントまで届かないことが多く、4メートルでは長すぎて、ケーブルだけでもかなりの重量になってしまいます。

6口で2列のテーブルタップ

 最近のモバイル機器のACアダプターは、コンセントに直接挿せるタイプのものがほとんどです。これには問題があって、隣のコンセント口まではみ出して、テーブルタップの口を有効に使えないことがあります。

 また、プラグの位置が左右に偏っているアダプターもあります。このため、テーブルタップの差し込み口の向きや並び方によっては隣の差し込み口までは乱してしまうケースがでてきます。

 ノートPCなどの比較的大きなACアダプターでは、AC側もケーブルがあって、通常タイプのプラグがついているため、隣にはみ出すACアダプタとうまく組みあわせれば、テーブルタップの口を有効に使えることもあるのですが、手持ちの機材が変わると、ACアダプタの形状が変わり、うまくいかなくなることがあります。

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