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伊藤浩一のモバイルライフ応援日記

スマートスピーカーの本命?Amazon Echo Dotがやってきた

伊藤 浩一=モバイル情報ブロガー 2017/12/01 ITpro

 みなさん、モバイルしていますか?

 今年の日本は「スマートスピーカー元年」と呼べるほど、多くのスマートスピーカーが登場しました。2017年7月にLINE Clova WAVE、10月にGoogle Home、11月にAmzon Echoが発売になっています。残念ながらアップルのHome Podは2018年以降に発売が延期となりましたが、出そろってきた感じがします。

 筆者は、LINE Clova WAVEを先行予約で入手して愛用しています。機能はまだまだ少ないのですが、「クローバー」と呼び掛けて利用できる機能が少しづつ増えてきて、楽しく利用しています。特に小学生の娘からの予想を超えた質問に、頑張って答えるLINE Clova WAVEが愛おしくなってきました。

「LINE Clovaは遊び相手、Amazon Echoは実用」を計画

 そんな我が家に2台目のスマートスピーカーとしてAmazon Echo Dotが来ました。スマートスピーカーは1台で十分なのですが、Amazon Echoは「スキル」(スマートフォンで言うところのアプリようなイメージでしょうか)がサードパーティーに公開されており、多くの機能を追加できます。アメリカでは2万以上のスキルが提供されていますが、日本でもスタートアップ時に200以上のスキルが用意されました。

 そこで「LINE Clova WAVEは遊び相手、Amazon Echo実用」と使い分けようと思い、Amazon Echoを入手することにしました。2台目のスマートスピーカーということで、廉価版のAmazon Echo Dotにしました。音楽はLINE Clova WAVEでLINE MUSICを利用しているので、Amazon Echo Dotは検索機能で利用しようと計画しました。

 ちなみにGoogle Homeも入手するつもりだったのですが、某量販店の店頭で「2台買うと得ですよ」としつこく勧誘されて買うのをやめてしまいました。まだ使い道が固まっていない機種をいきなり2台買う気ににはならなかったのです。というわけで、Google Homeは購入を保留中です。

 Amazon Echoは、プレミアム会員向けの優先予約が行われて、発売日に入手できました。写真を交えながら、ファーストインプレッションを紹介します。

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