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伊藤浩一のモバイルライフ応援日記

最強スペックで死角なし、3年ぶり登場のGalaxy Note

伊藤 浩一=モバイル情報ブロガー 2017/11/10 ITpro

 みなさん、モバイルしていますか?

 モバイルを長年利用している筆者にとって、モバイル機器へのこだわりのポイントがあります。それは「入力」です。

 いまのスマートフォンは、入力はソフトキーボードが中心です。しかし筆者は、パソコン並みに長文を入力したり、アイデアメモをとったりします。

 長文を入力するには、やはりハードキーボードが便利です。スマートフォン以前のPDA(パーソナル・デジタル・アシスタント)には、ミニキーボードを搭載したものが数多くありました。これに対してスマートフォンはタッチ入力が中心となっているため、ハードウエアキーボードを搭載した機種がほとんどありません。

 そこで筆者は、入力に関しては小型PCを利用することにしています。現在は、7インチサイズの画面を持つWindowsミニノートの「GPD Pocket」を愛用しています。

アイデアメモは手書きで取りたい

 アイデアメモを取る方法としては、圧倒的に手書きが有利です。筆者は昔、PDAの「Palm」やOSにPocketPCを搭載したPDAで、手書きメモを愛用していました。スタイラスペンが付属していたため、手書きをしやすい機種でした。その後は、Androidタブレットの「REGZA Tablet」(東芝)や、「enchantMOON」(UEI Corporation)を愛用していましたが、実用としては取り回しが悪かったと思います。現在は、電子ペンで紙のノートに書くスタイルのLivescribe 3(Livescribe)を愛用しています。

 しかし理想を言えば、PalmやPocketPCのように、小さなデバイスにペンでメモをとりたいところです。こうした用途にぴったりなのが、サムスン電子の「Galaxy Note」シリーズです。手書きメモを愛用するユーザーから、長年に渡って利用されているシリーズです。他のスマートフォンでも手書き機能を備えるものがありますが、Galaxy Noteの使いやすさが一歩抜きんでる形になっています。

 手書きメモを愛用するユーザーにとってGalaxy Noteは魅力的な端末ですが、2016年に「Galaxy Note 7」がバッテリーのトラブルにより世界市場で発売中止となり、日本市場では発売されないという事態になってしまいました。

 Galaxy Note 7の発売中止により次期モデルの登場が危ぶまれましたが、今年(2017年)にニューモデルがリリースされました。それがGalaxy Note 8です。日本では、2014年のGalaxy Note Edge以来となる、3年ぶりのGalaxy Noteシリーズです。

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