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戸田覚の読みごたえ重視の超辛口レビュー

iPhone Xはどこが良くてどこが悪いか、1カ月使っての結論

戸田 覚=ビジネス書作家 2017/11/27 ITpro

 「iPhone X」が登場し、そろそろ1カ月になる。これまでファーストインプレッションとしてのレビュー記事は何本か書いた。今回は、その決定版ということで、しばらく使い込んだからこそ分かったiPhone Xの良い点、悪い点を徹底的に紹介していく。

 これからiPhone Xを購入しようと思っている人、もしくは検討している人の参考になるだけでなく、すでに入手して使い込んでいる人にとっても役立つはずだ。

ついに登場した次世代のiPhone、「iPhone X」。(撮影:アバンギャルド、以下同じ)
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ようやく次世代のモデルが登場した

 iPhoneは、iPhone 6が2014年の秋に登場してから基本的なデザインやコンセプトを変更していない。知人が使っているiPhone 6を借りて、iPhone 8用のケースを試しに装着してみたら、問題もなくセットできた。iPhone SEに至っては、iPhone 5sとほぼ同じ外観で2013年から見た目の変化があまり変わっていない。デザインコンセプトはiPhone 5とほぼ同じなので、そう考えると都合5年ほど変わっていないともいえそうだ。

 つまり、iPhoneはデザインやコンセプトが長く変わらないのだ。それだけ完成度が高いわけだが、どんどん進化するライバルを見ると、やや物足りなく感じていた点も否めない。最近は狭額縁のスマホがどんどん登場しているので、iPhone 6時代からのデザインは、やっぱり古めかしい。

 iPhone Xは、ようやく狭額縁に進化し、新しい世代と感じさせるモデルとなった。

「Galaxy S8+」(左)と比べると、どちらも画面の占有率が高いことがわかる。額縁が細いのだ。
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狭額縁だとこんな遊びもできる。
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