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Windows&Mac両対応 コマンド大事典

[start / コマンド &]コマンドをバックグラウンドで実行

大森 敏行=日経ソフトウエア 2015/09/08 日経ソフトウエア
出典:日経ソフトウエア 2014年1月号 特別付録
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

■Windows

start [/オプション] コマンド

主なオプション
/d ディレクトリ名 コマンドの作業ディレクトリを指定
/min 実行するコマンドのウィンドウを最小化
/high 優先度「高」で実行


■Mac
コマンド &

 時間のかかるコマンドなどをバックグラウンドで実行させたいとき、Windowsではstartコマンドを使います。startで指定したコマンドは新しい環境で実行されるため、すぐに別の作業を行えます。なお、startに/waitオプションを付けると、起動したコマンドの終了まで待つようになります。

 Macでバックグラウンド処理を行うには、バックグラウンドで実行したいコマンドの後に「&」を指定します。ターミナルからサーバープログラムを起動する際によくこの記法を使います。バックグラウンドで実行中のジョブは、jobsコマンドで確認できます。

実行例

■Windows
start timeout /t 10 ―― バックグラウンドでtimeoutコマンドを実行

●timeoutが実行中でもプロンプトが表示され、別の作業ができる
[画像のクリックで拡大表示]

■Mac
sleep 10 & ―― バックグラウンドでsleepコマンドを実行

[画像のクリックで拡大表示]

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