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先進6事例に見るDockerの使い道

堀内かほり、手嶋透=日経SYSTEMS 2015/04/06 日経SYSTEMS
出典:日経SYSTEMS 2015年3月号pp.42-49
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 コンテナー型仮想化基盤「Docker」への期待が高まっている。開発環境に加え、本番環境への導入も始まっている。クックパッド、ドワンゴ、ウォンテッドリーなど先進ユーザー6社の事例を基に、三つの使い道を紹介する。

 

目次

  • 使い道3 本番環境の全体に利用

     コンテナーは仮想化のオーバーヘッドが小さい。負荷に応じてスケールアウトするシステムにおいて、その特性が大いに生きてくる。サーバーの集約率を高められるからだ。(2015/4/9)

  • 使い道2 本番環境の一部に利用

     本番環境でDockerを使うとなると、開発環境での活用に比べ慎重にならざるを得ない。何かトラブルが起こった際に、サービス提供に支障を来してしまうからだ。リスクを抑えるには、まずは再実行によってトラブルを回避できる処理などに限ってDocker上に実装するアプローチが現実的といえる。(2015/4/8)

  • 使い道1 開発環境で利用

     Dockerを開発環境で使う場合は、「継続的インテグレーション(CI)に組み込む」「開発に必要なソフトウエアの配布」といった活用方法がある。使い捨てが簡単にできる、必要なミドルウエアやライブラリも含めてパッケージ化できるという、コンテナーの特性が生きる利用方法といえる。(2015/4/7)

  • 今ハマる三つの使い道

    そろそろ、コンテナー型の軽量仮想化基盤である「Docker」を使ってみるか―。こう考えるエンジニアが急増している。(2015/4/6)

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