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美人研究員は見た! ビジネスメール事件簿

なぜ、人はメールで相手の名前を間違えるのか?その対処法

平野 友朗、直井 章子=日本ビジネスメール協会 2016/09/26 ITpro

直井研究員(以下、直井):所長~。また、所長の名前が間違っているメールが届いていますよ!

平野所長(以下、平野):どれどれ。

ビジネスメール研究
平野友郎様

いつもお世話になっております。

直井:いつものパターンですね。

平野:まったく……。ここまで多いと仕方がないと思い始めるね。私の名前は「平野友朗」だ。このコラムで何度も書いているのに、相変わらずこのような間違いが絶えない。

直井:あ!ビジネスメール研究所の「所」も抜けています。入力ミスでしょうか。

平野:どうだろうね。

直井:それにしても所長の名前が「友郎」になっている間違いは多いですね。これだけ間違えられると、どれが自分の名前か分からなくなりませんか?

平野:さすがにそれはないが、いい解決策はないものだろうか。

直井:ありますよ!

平野:ほ~。名案があるのかい?

直井:はい!ビジネスネームを使って「平野友郎」にしましょう。それなら「友朗」と「友郎」のどっちでも違和感がなくなるんじゃないでしょうか?

平野:そんなの解決じゃないよ。ちなみに、直井さんは名前を間違えられたことはないのかな?

直井:「直江様」ってメールをもらったことがあります。あと、電話で話した人から「青井様?」って聞き返されたことがあります。たぶん、音が似ているからだと思います。

平野:頭の中で音を変換して間違えたんだろうね。

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