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子どもたちにプログラミングを教えよう!イベントレポート

滝沢第二中がU-15の部を独占、独創性に富んだゲームづくりが決め手に

「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2016 in Mitaka」最終審査会

田島 篤=出版局 2016/12/07 ITpro

 「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2016 in Mitaka」の最終審査会が2016年11月26日、東京都三鷹市内で開催された(写真1)。同コンテストは、中学生と高校生を対象に、プログラミング言語「Ruby」を使ったプログラムの技術力や操作性、発表力などを競うもの。今年で6回目となる(関連記事)。

 同コンテストは、15歳以下を対象にした「アンダー15(U-15)」と、18歳以下を対象にした「アンダー18(U-18)」の2部門に分けて審査・表彰される。主催は中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会である。

写真1●「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2016 in Mitaka」の最終審査会が開かれ、今年の受賞者が決定した
[画像のクリックで拡大表示]

 今回は全体で67件の応募があり、その中からU-15の部で5作品、U-18の部で4作品が1次審査を通って最終審査会に参加した(最終審査対象作品はこちら)。ほとんどの作品で開発者自身がデモと解説からなるプレゼンを行った(写真2)。プレゼンと作品の内容を踏まえて、まつもとゆきひろ氏を審査委員長とする審査委員が2部門ごとに最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞を決めた。

写真2●開発者自身がデモと説明からなるプレゼンを実施した
[画像のクリックで拡大表示]

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