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アジャイルの流儀で英語に挑戦!

[米国企業入社編4]初めて本社へ! 英語でのガチインタビューに挑戦

牛尾 剛 2016/02/18 日経コンピュータ

 英語をマスターすることを目指して日々奮闘しているエンジニアの筆者は、念願かなって英語を日々使う仕事に就くことができました。

 ここまで「米国企業入社編」として、米マイクロソフトに入社するまで(一介のエンジニアから、世界を股にかけるエバンジェリストへ!)、入社後の英語環境(外資系企業に入って英語力がかえって衰えた?!)、そして文化の違い(一生懸命努力して「怠け者」になるのが米国流)について、お話ししてきました。このシリーズは今回でひとまずおしまいです。

 筆者がマイクロソフトに入ったときの当初の夢は、米国で開催している「Build」や「Ignite」といったイベントや、動画コミュニティーサイトの「Channel 9」に出演するというものでした。特にChannel 9で定期的に配信している「Azure friday」や「Cloud Cover」をいつも見ていました。

 この夢は「まあ3年ぐらいで実現できればいいかなあ」とぼんやり考えていました。まさか、入社2カ月目でかなうとは思いませんでした。

「Channel 9を予約したから」

 きっかけは筆者が上司のDamienに「DevOps Enterprise Summitという国際カンファレンス(2015年は10月19~21日にサンフランシスコで開催)に出席したい」と希望を出したことでした。

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