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アジャイルの流儀で英語に挑戦!

[米国企業入社編3]一生懸命努力して「怠け者」になるのが米国流

牛尾 剛 2016/02/17 日経コンピュータ

 英語をマスターすることを目指して日々奮闘しているエンジニアの筆者は、念願かなって英語を日々使う仕事に就くことができました。前々回(一介のエンジニアから、世界を股にかけるエバンジェリストへ!)は米マイクロソフトに入社するまでの履歴書や面接に関して、前回(外資系企業に入って英語力がかえって衰えた?!)は入社後の英語環境についてお話ししました。

 インターナショナルチームにいると、文化の違いに戸惑うケースが多くあります。今回は、そういった文化の違いに関する気づきを皆さんと共有したいと思います。

 我々が「外人」と聞くと、多くの場合は米国の人のイメージを思い浮かべると思います。しかし、英国に3カ月いたとき(関連記事:3カ月の英国留学で弱点のリスニングを克服!)に感じましたが、世界で見ると米国の文化や考え方はかなり特殊だと思います。

 そのぶん、米国は学ぶべき価値がある国だと言えます。コンピュータ分野でナンバーワンなのも、うなずけます。もう一つ言うと、日本も世界では相当変わった文化を持つ国だと思います。

米国でのハッカソン
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