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セキュリティ・ホットトピックス

PCに“鉄壁の守り”を[4] スマートフォン、紛失時の発見機能は標準搭載に

大橋 源一郎=日経Linux編集、斎藤 幾郎、岩元 直久=ライター 2015/05/29 日経パソコン
出典:日経パソコン 2015年1月12日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

 この数年で普及が進んだスマートフォンやタブレット。パソコンほど“守り”を意識せずに使いがちだが、リスクは意外に多い。

 毎日持ち歩くため、紛失や盗難の心配とはいつも隣り合わせだし、手元から離れた隙に、悪意ある第三者にスマートフォン内の個人情報や連絡先情報を盗み見られるリスクもある。またスマートフォンは、小型ながらネットに常時接続しているコンピューターであり、不正プログラムやウイルスなどのマルウエアに感染する危険を無視できない(図1)。特にAndroidでは要注意だ。

●スマートフォンにも数多くのリスクがある
図1 スマートフォンの利用にも、さまざまなリスクが潜んでいる。持ち歩くものだけに、盗難や紛失、盗み見の危険とは常に隣り合わせ。不正アプリによる情報流出や、詐欺サイトなどへアクセスするリスクもある
[画像のクリックで拡大表示]

 盗み見を防ぐ基本的な設定から、万が一紛失したときの端末の探し方、セキュリティ対策アプリの導入まで、スマートフォンの鉄壁化手法を見ていこう。タブレットでもほとんどの部分で同じテクニックが使える。

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