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ニュース解説

RPAが第2フェーズへ、AIと組み合わせた新サービスの実力は?

田中 陽菜、田中 淳=日経コンピュータ 2017/05/16 日経コンピュータ

 ホワイトカラーの業務効率化の切り札として注目を集めている「RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)」。ITコンサルティングや人材教育などを手掛ける豆蔵はこのほど、RPAを人工知能(AI)と組み合わせる新サービスを開始した。「AI+RPA」システムの導入コンサルティングや構築を支援する。

 「RPAは重要な動きだと捉えている。要求開発やアジャイル開発、AI/機械学習などの分野で、技術力に裏打ちされたコンサルティングサービスを提供できるという当社の強みを生かせる」。豆蔵の中原徹也社長はこう話す。2017年を試行段階と位置付け、2018年以降にビジネスを本格化する計画だ。

適用領域を非定型業務に広げる

 RPAはデータの入力や転記といった、PCを利用した定型的な作業をソフトウエアで自動化する技術を指す。日本ではルーチンワークが多い金融機関でまず導入が進み、2017年に入って製造業やサービス業に採用が広がりつつある。

 豆蔵が見据えるのはRPAの第2フェーズと呼べるものだ。

図●現状のRPAと「AI+RPA」
出所:豆蔵の資料を基に日経コンピュータ作成
[画像のクリックで拡大表示]

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