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週末スペシャル

「薄型モバイルバッテリー」の選び方とおすすめ5選

重ねて持つときに便利

島 徹 2017/04/21 日経トレンディネット
出典:日経トレンディネット 2017年4月12日
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

 外出先でスマホのバッテリーが切れても、すぐに充電できるモバイルバッテリー。最近はiPhoneやAndroidスマホと重ね持ちしながら充電できるスリム型が人気を集めている。

 人気の理由としては、スマホゲーム「ポケモンGO」の流行に加え、LINEやネット動画の普及で、1日あたりのスマホ利用時間が長くなった点が挙げられる。街なかでも、モバイルバッテリーで充電しながらスマホを操作する人が増えている。

スリム型モバイルバッテリーだと、ポケモンGOなどスマホを操作しながら充電しやすい
[画像のクリックで拡大表示]
スリム型モバイルバッテリーだと、薄型や小型のバッグに収納しやすい
[画像のクリックで拡大表示]

 そこで、この記事では、普段使いからポケモンGOまで、使いやすさや性能に優れたスリム型モバイルバッテリー5機種を厳選。実際の使い勝手も徹底チェックした。

容量は「5000mAh」が基準に

 スリム型といっても、充電容量や充電速度はこだわりたい。そこで今回紹介する製品は、以下2つの条件をクリアしたものにしている。

●バッテリー容量は5000mAh以上(スマホを1〜2回フル充電)

 バッテリー容量が5000mAhの場合、iPhone 7など通常サイズのiPhoneを約1.5回〜2回フル充電できる。ディスプレーが大きいXperia XZなどのAndroidスマホやiPhone 7 Plusだと約1回〜1.5回フル充電可能だ。毎日の通勤や、たまの1日中の外出程度なら問題のない容量といえる。今回紹介する製品はすべて容量5000mAh以上だ。

●充電速度にこだわるなら、出力と入力は両方5V/2A対応

 スマホやモバイルバッテリーを素早く充電するには、スペック表の出力と入力の電力を確認しよう。出力/入力の両方とも「5V/2A(10W)」に対応しているほうが速く充電できる。今回紹介する製品はすべて5V/2A以上に対応している。低価格な製品だと5V/1A(5W)で、充電に時間がかかるものもあるので注意しよう。

 では、おすすめのモバイルバッテリーの特徴や使い勝手について見ていこう。

モバイルバッテリーの購入時は、容量、出力と入力の数値もチェックしよう
[画像のクリックで拡大表示]

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